# 東亞合成（4045） 横浜市とのごみ焼却熱有効利用実証試験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20260421507610
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成の横浜工場が、横浜市鶴見工場のごみ焼却で発生する蒸気をパイプラインで受け入れる実証試験を開始した。従来の化石燃料由来の蒸気を置き換え、化石燃料使用量とCO₂排出量の削減効果を検証する。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現に向け、化石燃料使用量とCO₂排出量を削減するため。また、経済安全保障の観点から安定したエネルギー供給体制に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ごみ焼却熱有効利用実証試験
- 相手先: 横浜市
- 相手先の概要: 横浜市資源環境局鶴見工場を運営する自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 東亞合成の横浜工場と横浜市資源環境局鶴見工場が連携し、ごみ焼却由来の蒸気を横浜工場へ供給する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月21日（実証試験を開始、実績）
- 適用分野: 化学製品の製造工程における蒸気利用、脱炭素、廃棄物由来エネルギーの活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東亞合成株式会社横浜工場、横浜市資源環境局鶴見工場（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO₂削減効果を検証（削減量はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 横浜市ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ごみ焼却熱有効利用実証試験を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月21日」／「実証試験を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「横浜市とのごみ焼却熱有効利用実証試験を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月21日」／「実証試験を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」／「モデルケースとなることが期待されます」／「貢献するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東亞合成株式会社と横浜市は」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「横浜市資源環境局鶴見工場と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自治体が運営するごみ焼却工場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「横浜市」／「自治体が運営するごみ焼却工場」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東亞合成株式会社と横浜市は」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「CO₂削減効果の検証」／削減量等の具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果量・契約額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「横浜市ホームページ https://www.city.yokohama.lg.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CO₂削減効果の検証を行います」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「脱炭素社会の実現に向けた取組の一環」／「経済安全保障の観点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「蒸気をパイプラインにより当社横浜工場へ供給する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社横浜工場」／「横浜市資源環境局鶴見工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ごみ焼却由来の蒸気をパイプラインにより当社横浜工場へ供給する実証試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「横浜市資源環境局鶴見工場と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東亞合成株式会社」／「当社横浜工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「横浜市では初の事例」／「全国的にも同様の事例は極めて少なく」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「横浜市内における二酸化炭素排出量削減」／「全国的にも同様の事例は極めて少なく」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証試験を開始しました」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来使用してきた化石燃料由来の蒸気から置き換えることで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「東亞合成株式会社」／「代表取締役社長 COO」／「本件に関するお問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境にやさしい熱エネルギー」／「モデルケースとなることが期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「CO₂削減効果の検証を行います」／「モデルケースとなることが期待されます」」）
