# 東亞合成（4045） 2025年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20260218564810
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2025年12月期は、販売数量の減少などで売上高と営業利益が前年を下回った一方、政策保有株式の売却益により純利益は増加した。2026年12月期は、販売数量の回復や採算改善を前提に、売上高・営業利益・年間配当の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、基幹化学品の販売数量減少とアクリル酸エステルの海外市況低迷、高純度無機製品の販売減少が減収要因となった。営業利益は数量差、単価差、固定費差の影響を受け、経常利益は為替差益の減少で減益となった一方、純利益は政策保有株式の売却による投資有価証券売却益の増加で増益となった。2026年12月期は、販売数量の増加、採算是正、経費削減、前中期経営計画期間に投資した事業の収益拡大などに取り組むとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":162312,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":14180,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":15067,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 純利益: {"value":12766,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","yoy_change_point":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2025年10-12月","売上高":{"value":42449,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":3573,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":3917,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"純利益":{"value":4764,"unit":"百万円","yoy_pct":247.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":167000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15100,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":15270,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":70,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"基幹化学品":{"売上高":71772,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-9.3,"営業利益":8752,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":2.9},"ポリマー・オリゴマー":{"売上高":36169,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":2.8,"営業利益":3018,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":-20.1},"接着材料":{"売上高":13607,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":2,"営業利益":323,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":-21},"高機能材料":{"売上高":10225,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":0.3,"営業利益":1177,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":-7.6},"樹脂加工製品":{"売上高":28177,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":1.7,"営業利益":2754,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":56.4},"その他・調整額":{"売上高":2360,"売上高単位":"百万円","営業利益":-1845,"営業利益単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":8,"単位":"%","目標年度":"2027年"},"PBR":{"目標":"1倍超え","目標年度":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":74.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":65,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":32.5}
- 配当性向: {"値":55.5,"単位":"%","総還元性向":{"値":110.1,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額":"約70億円","株数":"約4.8百万株","期間":"2025年"}
- 設備投資額: {"value":281,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アカデミア・ベンチャーとの共同開発、研究開発による新規開発品の早期実績化、新中期経営計画期間における総還元性向・配当性向の引き上げ、2025年10月の株主優待制度導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 決算概要【第４四半期 会計期間】」「2025年10-12月」の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結業績推移」のグラフに「過去最高」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」で数量差▲16億円、単価差28億円、固定費差▲13億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基幹化学品は、全般的に販売数量が減少」「販売数量の増加、採算是正、経費削減に取り組む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（部門別）」に部門ごとの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析の「固定費差▲13億円」および損益内訳の各項目。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比▲5,281百万円、営業利益は▲53百万円。営業利益増減分析では数量差▲16億円、単価差28億円、固定費差▲13億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年予想の為替レート150.00円/USD、ナフサ価格64,000円/㎘。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ナフサ㎘当たり1千円の変動で約±250百万円」「為替：1円/USDの円安で約▲100百万円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年にROE8％を達成し、PBR1倍超えを目指す」「期間総還元性向100％」との記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アカデミア・ベンチャーとの共同開発」「研究開発の推進による新規開発品の早期実績化」「2025年10月 株主優待制度を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメント参考資料に複数の「売上高増減率（前年同期比）」を掲載し、海外売上高比率18.1%、1株当たり当期純利益117.02円も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポリマー112%、高純度無機化学品101%などの一方、無機化学品97%、ライフサポート94%などを掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別表に「数量差」「単価差」はあるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェアに関する数値項目は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年の配当性向55.5%、総還元性向110.1%、新中期経営計画期間の総還元性向90％程度・配当性向70％程度。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 約4.8百万株（約70億円）。5百万株を消却」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年にROE8％を達成し、PBR1倍超えを目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年の設備投資281億円、研究開発費67億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明会資料」で、業績グラフ、増減分析、部門別説明を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文の中心は「2025年12月期業績」「2026年12月期業績予想」で、参考資料としてESG等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想には、本資料の発表日現在入手可能な情報に基づく予想が含まれております」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
