# 東亞合成（4045） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20251110594264
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回りました。一方、当四半期単独では営業利益と経常利益が増加し、営業利益率も改善しています。

## 会社が挙げた理由

累計では販売数量の減少が売上高と営業利益の主な減少要因となりました。基幹化学品では販売数量の減少、一部製品の原料価格安に連動した販売価格低下、製造関連会社のトラブルによる稼働停止が減収要因となり、高機能材料では無機抗菌剤の輸出減少やその他需要の回復遅れが影響しました。純利益については、前年同期に計上した投資有価証券売却益が減少し、投資有価証券評価損も発生したことなどが影響しています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 第3四半期","売上高":{"value":119863,"unit":"百万円（1-9月累計）","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":10607,"unit":"百万円（1-9月累計）","yoy_pct":-1.4},"経常利益":{"value":11149,"unit":"百万円（1-9月累計）","yoy_pct":-8.2},"純利益":{"value":8002,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益、1-9月累計）","yoy_pct":-23.8},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":8.8,"unit":"%（1-9月累計）","前年同期比増減":"+0.1ポイント"},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":39519,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"営業利益":{"value":3589,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"営業利益率":{"value":9.1,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.9ポイント"},"経常利益":{"value":3652,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":2281,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-34.2}},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"1-9月累計":{"基幹化学品":{"売上高":53339,"売上高単位":"百万円","営業利益":6730,"営業利益単位":"百万円","売上高前年同期比":-8.2,"営業利益前年同期比":9.0},"ポリマー・オリゴマー":{"売上高":26602,"売上高単位":"百万円","営業利益":2209,"営業利益単位":"百万円","売上高前年同期比":2.2,"営業利益前年同期比":-30.7},"接着材料":{"売上高":10051,"売上高単位":"百万円","営業利益":216,"営業利益単位":"百万円","売上高前年同期比":0.2,"営業利益前年同期比":-42.1},"高機能材料":{"売上高":7432,"売上高単位":"百万円","営業利益":741,"営業利益単位":"百万円","売上高前年同期比":-2.7,"営業利益前年同期比":-21.4},"樹脂加工製品":{"売上高":20695,"売上高単位":"百万円","営業利益":1975,"営業利益単位":"百万円","売上高前年同期比":2.9,"営業利益前年同期比":90.0},"その他・調整額":{"売上高":1743,"売上高単位":"百万円","営業利益":-1266,"営業利益単位":"百万円"}},"7-9月":{"基幹化学品":{"売上高":17159,"売上高単位":"百万円","営業利益":2049,"営業利益単位":"百万円"},"ポリマー・オリゴマー":{"売上高":9064,"売上高単位":"百万円","営業利益":943,"営業利益単位":"百万円"},"接着材料":{"売上高":3290,"売上高単位":"百万円","営業利益":-47,"営業利益単位":"百万円"},"高機能材料":{"売上高":2419,"売上高単位":"百万円","営業利益":282,"営業利益単位":"百万円"},"樹脂加工製品":{"売上高":6962,"売上高単位":"百万円","営業利益":803,"営業利益単位":"百万円"},"その他・調整額":{"売上高":626,"売上高単位":"百万円","営業利益":-445,"営業利益単位":"百万円"}},"増減要因の内訳":{"営業利益増減（1-9月累計）":{"前年同期営業利益":107.6,"単位":"億円","数量差":-9.2,"単位_数量差":"億円","単価差":-7.0,"単位_単価差":"億円","固定費差":14.6,"単位_固定費差":"億円","当期営業利益":106.0,"単位_当期営業利益":"億円"},"売上高増減（1-9月累計）":{"数量差":-4626,"単位":"百万円","単価差":1127,"単位_単価差":"百万円","合計増減":-3499,"単位_合計増減":"百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"無機化学品売上高前年同期比","値":99,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"アクリルモノマー売上高前年同期比","値":70,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"工業用ガス売上高前年同期比","値":110,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"ポリマー売上高前年同期比","値":100,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"オリゴマー売上高前年同期比","値":103,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"凝集剤売上高前年同期比","値":106,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"瞬間接着剤売上高前年同期比","値":98,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"機能性接着剤売上高前年同期比","値":93,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"無機機能材料売上高前年同期比","値":89,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"高純度無機化学品売上高前年同期比","値":96,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"新製品開発売上高前年同期比","値":127,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"環境インフラシステム製品売上高前年同期比","値":110,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"ライフサポート売上高前年同期比","値":88,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"エコマテリアル売上高前年同期比","値":95,"単位":"%（7-9月）"},{"指標名":"自己資本比率","値":75.5,"単位":"%（2025年9月末）","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"売上高を数量差と単価差に分解。1-9月累計の連結合計は数量差▲4,626百万円、単価差+1,127百万円。部門別にも数量差・単価差を記載。","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"自己資本比率75.5%（2025年9月末）、目標値はnot_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期の会計期間・累計実績と部門別実績を掲載しているが、通期予想および進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比による自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第3四半期 決算概要【会計期間】」に、2025年7-9月の売上高39,519百万円、営業利益3,589百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想およびその修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析【累計】」に、数量差▲9.2億円、単価差▲7.0億円、固定費差14.6億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益増減分析で「数量差 ▲9.2」、基幹化学品で「販売数量が減少し、減収」、ポリマーで「車載用部品向けの販売数量が減少し、減収」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（部門別）【会計期間】」「【累計】」に、基幹化学品、ポリマー・オリゴマー等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減分析【累計】」に「固定費差 14.6」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲3,499百万円、営業利益は▲155百万円で、数量差▲4,626百万円・単価差1,127百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「為替レート」「ナフサ価格」は2024年・2025年の実績値として掲載されている。通期見通しの前提欄はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想およびリスク織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「アロンキュア（2024年9月販売開始）」や会社設立・解散の事実はあるが、この資料で新しい施策として提示されてはいない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考資料に無機化学品、アクリルモノマー、工業用ガスなど多数の「売上増減率（前年同期比）」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「工業用ガス110%、オリゴマー103%、環境インフラシステム製品110%に対し、アクリルモノマー70%、無機機能材料89%、ライフサポート88%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「部門別表および営業利益増減分析に「数量差」「単価差」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率 75.5%」を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ、増減分析、部門別表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年12月期第3四半期業績」「参考資料（サブセグメント 対前年売上高）」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「販売数量が減少し、減収」「販売数量の増加により、増収」など、実績を断定的に記載。」）
