# 東亞合成（4045） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20251027579027
種別: 開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成は、1年以上継続保有する100株以上の株主を対象に、毎年、同社製品やQUOカード、カタログギフトを贈る株主優待制度を新設する。初回の基準日は2025年12月末日。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、同社製品への理解を深めてもらい、地域社会への貢献を積極的に進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年10月27日
- 実施日: 初回基準日は2025年12月末日（予定）。優待品は12月末日を基準として3ヶ月以内を目処に発送（予定）
- 対象期間: 毎年12月末日を基準日とする株主優待制度。継続保有期間は1年以上3年未満または3年以上
- 金額: 100株以上300株未満：1,000円のQUOカード、300株以上500株未満：3,000円相当または4,000円相当のカタログギフト、500株以上1,000株未満：5,000円相当または8,000円相当のカタログギフト、1,000株以上：10,000円相当または15,000円相当のカタログギフト
- 数量・規模: 対象は100株（1単元）以上を1年以上継続保有する株主。全対象株主にアロンアルフア EXTRA ゼリー状1本を贈呈
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、当社事業への理解を深めてもらい、地域社会に密着した貢献を積極的に進めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月末日を初回基準日とし、基準日から3ヶ月以内を目処に優待品を発送する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株（1単元）以上の当社株式を1年以上継続保有されている株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初回基準日は2025年12月末日」「3ヶ月以内を目処に発送」「1,000円のQUOカード」などの記載がある。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「300株」「500株」「1,000株」「1年以上3年未満」「3年以上」「3ヶ月以内」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主を対象とする優待制度の内容を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日は2025年12月末日」「12月末日を基準として3ヶ月以内を目処に発送」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「導入を決議」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の導入を決議」「当社製品『アロンアルフア』を対象となる株主様全員へ贈呈」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年12月末日を基準日とする当社株主名簿」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入を決議」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入を決議」「初回基準日は2025年12月末日」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回基準日は2025年12月末日」「3ヶ月以内を目処に発送」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決議いたしました」とする一方、「3ヶ月以内を目処に発送」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や許認可に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿」「当社株式」「当社製品」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日は2025年12月末日」「3ヶ月以内を目処に発送」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待品の内容」「株主優待品の進呈時期」として各条件が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの皆様に中長期的に保有していただくことを目的」「地域社会に密着した貢献を積極的に進める」と記載されている。」）
