# 東亞合成（4045） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20250807534022
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。基幹化学品や高純度無機製品などの販売数量減少が響く一方、環境インフラ製品の増販・価格改定や樹脂加工製品の収益改善が下支えした。

## 会社が挙げた理由

基幹化学品では全般的な販売数量の減少とアクリル酸エステルの海外市況低迷、高純度無機製品ではAI向け以外の需要回復遅れによる販売数量減少があった。一方、環境インフラシステムではインフラ老朽化対策製品の増販と販売価格改定により収益が改善した。営業外損益では為替差損の発生なども減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":80344,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":7018,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":7497,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 純利益: {"value":5715,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-18.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","yoy_change_points":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40522,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":3655,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"営業利益率":{"value":9,"unit":"%","yoy_change_points":0.1},"経常利益":{"value":4303,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"純利益":{"value":3721,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-13.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.6,"unit":"%"},"経常利益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"配当":{"value":65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"基幹化学品":{"売上高":{"value":36180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4681,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-5.7,"営業利益前年同期比_pct":11.6},"ポリマー・オリゴマー":{"売上高":{"value":17538,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1266,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":1.7,"営業利益前年同期比_pct":-40.4},"接着材料":{"売上高":{"value":6761,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":2.6,"営業利益前年同期比_pct":13.4},"高機能材料":{"売上高":{"value":5013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":459,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-1.3,"営業利益前年同期比_pct":-21.7},"樹脂加工製品":{"売上高":{"value":13733,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1172,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":3.2,"営業利益前年同期比_pct":81.1},"その他・調整額":{"売上高":{"value":1117,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-823,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"数量差":-3,"unit":"億円","単価差":-7,"固定費差":7},"売上高":{"数量差":-2256,"unit":"百万円","単価差":1028}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":146,"unit":"円/USD（期中平均）"},"ナフサ価格":{"value":65600,"unit":"円/㎘（期中平均）"},"ナフサ価格感応度":"ナフサ㎘当たり1千円の変動で営業利益±300百万円","為替感応度":"1円/USDの円安で営業利益▲100百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"value":8,"unit":"%","目標年度":2027},"PBR":{"value":1,"unit":"倍超え","目標年度":2027},"期間総還元性向":{"value":100,"unit":"%目途","目標期間":"2023～2025年"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8,"unit":"%","目標年度":2027},"自己資本比率":{"実績値":77.7,"unit":"%"},"政策保有株式の純資産比率":{"目標値":10,"unit":"%程度","実績値":13.8,"実績時点":"2025年6月末"}}
- 年間配当: {"value":65,"unit":"円/株","中間":32.5,"期末":32.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"value":200,"unit":"億円以上","期間":"2023～2025年"}
- 設備投資額: {"value":283,"unit":"億円（2025年予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"高純度液化塩化水素":"世界シェアNo.1","塩ビ製マス・マンホール":"トップシェア","道路陥没事故":"2,600件/年"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国JVを解消し、トウアゴウセイ・アメリカを100%保有の製造・販売一体体制へ移行（持分取得22百万ドル）、ナノ医療イノベーションセンター（iCONM）とのsiRNA医薬共同研究を開始し、5年以内の臨床試験開始を計画、下水道管路の調査・診断事業への参入を目指し、マッピングカメラを展開、ガラス代替樹脂『アロニックスシート』のLiDAR用カバーシート採用を推進、将来成長投資と財務レバレッジ活用を目的に24年振りに社債を発行（100億円、表面利率1.384%）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年12月期 決算概要【第２四半期 会計期間】』に2025年4-6月の売上高40,522百万円、営業利益3,655百万円等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績総括や推移表に『過去最高』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減分析』に2024年2Q営業利益73億円、数量差▲3億円、単価差▲7億円、固定費差7億円、2025年2Q営業利益70億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『基幹化学品は、全般的に販売数量が減少』『高純度無機製品の販売数量は減少』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『連結業績（部門別）』に各部門の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『営業利益増減分析』の固定費差7億円。『連結損益計算書（営業外損益・特別損益）』に受取利息・配当金、為替差損、投資有価証券評価損等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲1,227百万円、営業利益は▲304百万円。部門別売上高では基幹化学品の数量差▲1,883百万円、単価差▲311百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート146.00円/USD、ナフサ価格65,600円/㎘を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『ナフサ㎘当たり1千円の変動で±300百万円。為替：1円/USDの円安で▲100百万円。』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年予想の下期は売上高82,156百万円、営業利益6,982百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2027年にROE8％を達成し、PBR1倍超えを目指す』『2025年12月末…10％程度』『2025年6月末現在：13.8％』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『合弁を解消し、東亞合成グループ単独運営へ』『iCONMと…共同研究契約を締結』『今後は下水道の管路調査・診断事業への参入目指す』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『海外売上高比率18.4％』『自己資本比率77.7％』『高純度液化塩化水素（世界シェアNo.1）』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『ポリマー…全般的に販売数量が減少』の一方、『凝集剤…海外向けの販売数量の増加』『エコマテリアル…販売数量の増加』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「部門別表に『数量差』『単価差』を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『2023年～2025年計画 自己株取得200億円以上』『期間総還元性向100％目途』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株取得200億円以上』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年にROE8％を達成し、PBR1倍超えを目指す』『自己資本比率77.7％』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年予想の設備投資283億円、研究開発費64億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料』で、目次に業績、業績予想、中期経営計画トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.2～17が業績・予想、P.18～25が中期経営計画トピックス。一方、P.38～40にESG・免責事項を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想には…予想が含まれております。実際の業績は…数値と異なる可能性があります。』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『決算説明会資料』、目次『業績』『業績予想』『中期経営計画トピックス』。」）
