# 東亞合成（4045） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20250731525457
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を下回った。通期予想も売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてを下方修正した一方、年間配当予想は60円から65円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

拡販活動、価格改定、コストダウンに注力したものの、基幹化学品をはじめ多くの製品で販売数量が減少した。今後については、米国の関税政策、地政学リスク、市況や原燃料価格の動向など、先行きが不透明で予測困難な状況が続く見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":80344,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":7018,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":7497,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5715,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- １株当たり当期純利益: 51円76銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.7,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":269837,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":210643,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16678,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17313,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8712,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30534,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162500,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"経常利益":{"value":14800,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":165000,"revised_forecast":162500,"change":-2500,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":15000,"revised_forecast":14000,"change":-1000,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":16100,"revised_forecast":14800,"change":-1300,"change_rate":-8.1,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":13000,"revised_forecast":12200,"change":-800,"change_rate":-6.2,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":65,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5774,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"－","単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1187,"単位":"百万円"},{"項目":"補助金収入","金額":46,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":581,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":182,"単位":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":50,"単位":"百万円"},{"項目":"圧縮未決算特別勘定繰入額","金額":40,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["トウアゴウセイ・ケミカル・インディア・プライベート・リミテッド"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: Toagosei America Inc.がNewell Brands Inc.グループから合弁会社Elmer's & Toagosei Co.の持分を取得し、合弁契約を解消する契約を2025年7月1日に締結した。また、第15回無担保普通社債を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":113000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3724673,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 拡販活動、価格改定、コストダウンに注力したものの、多くの製品で販売数量が減少した。セグメント別には、原材料価格の上昇、固定費の減少、販売価格改定、販売数量の増減などが増減要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は80,344百万円、通期予想は162,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期7,018百万円、通期予想14,000百万円。売上高は中間期80,344百万円、通期予想162,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.5%減、営業利益4.2%減、経常利益14.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益18.8%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.5%減、営業利益は前年同期比4.2%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,018百万円、経常利益7,497百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,715百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「今回予想の営業利益は14,000百万円、2024年12月期実績は14,233百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は60.00円、2025年12月期予想は65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,234百万円、特別損失合計855百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「基幹化学品事業は前年同期比11.7%増益、接着材料事業は13.4%増益、樹脂加工製品事業は81.0%増益。一方、ポリマー・オリゴマー事業は40.4%減益、高機能材料事業は21.7%減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高は80,344百万円、営業利益は7,018百万円。前年同期は売上高81,571百万円、営業利益7,323百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期77.7%、2024年12月期76.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは16,678百万円で、前年同期比24億23百万円増加。前年同期は14,255百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基幹化学品をはじめとした多くの製品で販売数量減となっております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が減少」「販売価格改定」「原材料価格の上昇」「固定費の減少」などの記載はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国トランプ政権の関税政策」「地政学リスク」を記載し、自社施策として「拡販活動やコストダウン」「製造設備増強、研究開発力強化、海外拠点の設立」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは不透明で予測困難な状況が続く見込み」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想値とは異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」の中間期実績と、「2025年1月1日～2025年12月31日」の通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の中身や継続する地政学リスクの動向」「市況、原燃料価格などの動向」に言及。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有　新規1社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な契約の締結」「社債の発行」の記載がある。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
