# 東亞合成（4045） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20250514551689
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.1％増となった一方、営業利益は5.3％減、経常利益は20.7％減、純利益は26.4％減となった。営業利益は数量差と固定費差のマイナスが単価差のプラスを上回り減益となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、数量差▲1.1億円、単価差＋1.8億円、固定費差▲2.6億円の影響により前年同期比1.9億円減少した。経常利益は受取利息・配当金、為替差益、固定資産賃貸料などの減少に加え、為替差損が発生したことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":39822,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":3363,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":3193,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 純利益: {"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","yoy_change_points":-0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高39,822百万円、営業利益3,363百万円、経常利益3,193百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,000百万円（2025年1-3月）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 各部門・サブセグメントについて、販売数量増減および販売価格・単価差の説明あり。数量・単価の共通KPI数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2024年12月末76.5%、2025年3月末78.0%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次および掲載内容は「2025年12月期第1四半期業績」と「参考資料」で、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1-3月」「2025年1-3月」の売上高・利益を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に数量差▲1.1億円、単価差＋1.8億円、固定費差▲2.6億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「数量差」「単価差」「固定費差」の営業利益増減分析、および「原材料価格等の上昇に応じた販売価格改定により、増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（部門別）」に各部門の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「固定費差 ▲2.6億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析および営業外損益表に各要因の金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート 円/USD」「円/THB」「ナフサ価格」を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の見通し・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「無機化学品99％、工業用ガス94％、オリゴマー112％、新製品開発302％などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売数量減により減収」「販売数量増により増収」の双方を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量差 ▲1.1億円」「単価差 1.8億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・増減分析・部門別表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期業績」と「参考資料（サブセグメント 対前年売上高）」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「販売数量増により増収」「販売数量減により減収」「営業利益 3,363百万円」などの断定的記載。」）
