# 東亞合成（4045） 塩化ビニル樹脂の受託製造終了および生産設備停止のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20250114550420
種別: その他開示
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成は、塩化ビニル樹脂の受託製造を2025年12月に終了し、川崎工場の関連製造設備などを停止する予定です。

## 会社が挙げた理由

収益性の高い高機能製品を拡充するため、経営資源を最適化し、新たな高機能製品の拡充に注力するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 塩化ビニル樹脂
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 塩化ビニル樹脂の受託製造を終了する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月（生産停止予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 川崎工場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 関連資産は2021年に減損損失として特別損失に計上済。今後、開示すべき事項が生じた際には速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 12 月をもって、塩化ビニル樹脂の受託製造を終了し、関連する生産設備等を停止いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 12 月（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 1 月 15 日」、生産停止時期「2025 年 12 月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「終了し、関連する生産設備等を停止いたします」「2025 年 12 月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・属性に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「委託先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年 12 月（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数量・金額・比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「東亞合成株式会社…は、…受託製造を終了し、関連する生産設備等を停止いたしますのでお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産停止製品 塩化ビニル樹脂」「当社川崎工場 塩化ビニル樹脂製造設備等」「2025 年 12 月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「収益性の高い高機能製品の拡充」「経営資源の最適化をはかることで、新たな高機能製品の拡充に注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「関連する機械装置他の資産は、2021 年に減損損失として特別損失に計上済です」「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「生産設備停止」「当社川崎工場 塩化ビニル樹脂製造設備等」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社川崎工場 塩化ビニル樹脂製造設備等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「塩化ビニル樹脂の受託製造を終了」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東亞合成株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当社川崎工場 塩化ビニル樹脂製造設備等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の型番・番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東亞合成株式会社」「代表取締役社長 COO：小淵秀範」「本件に関するお問合せ先」「１．生産停止製品」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「生産停止製品」「生産停止時期」「生産停止設備」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月（予定）」「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかに開示」」）
