# 東亞合成（4045） インド共和国における現地法人設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20241218540512
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成は、インドのアーメダバード市に、グループ製品の販売と原材料調達を担う現地法人を設立することを取締役会で決議した。設立は2025年3月を予定している。

## 会社が挙げた理由

インドおよび周辺国でのグループ製品の販売促進と、原材料の有利な調達を進め、事業を拡大するため。インドでは大きな経済成長が見込まれ、IT・自動車分野向け材料などの市場拡大が期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 当社グループ製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東亞合成グループがインド現地法人を設立。資本関係の詳細は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月19日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2025年3月（設立予定）
- 適用分野: IT、自動車分野向け材料をはじめとするインドおよび周辺国の市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド アーメダバード市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期および2025年12月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 3 月設立予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2024 年 12 月 19 日開催の取締役会において…現地法人を設立することを決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 3 月設立予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「インド共和国における現地法人設立に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 3 月設立予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立することを決議しました」「2025 年 3 月設立予定」「大きな経済成長が見込まれ」「期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「現地法人の名称として「Toagosei India Pvt. Ltd.」が記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「現地法人について名称、所在地、設立予定、資本金、事業内容が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「インドに現地法人を設立することとしました」「当社グループ製品の販売および原材料調達」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金：250 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金：250 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「東亞合成株式会社…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月設立予定」「資本金：250 百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より一層の事業拡大を図るため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当該現地法人設立による当期および 2025 年 12 月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「インドに現地法人を設立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インドおよび周辺国での当社グループ製品の販売促進」「インドに現地法人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「インド共和国における現地法人設立」「インドに現地法人を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ製品の販売および原材料調達」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「現地法人の概要」「Toagosei India Pvt. Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界最大の人口を誇るインド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド共和国における現地法人設立」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：Toagosei India Pvt. Ltd.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024 年 12 月 19 日」「各位」「東亞合成株式会社」「<本件に関するお問合せ先>」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな経済成長が見込まれ」「大きな市場となることが期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月設立予定」「大きな経済成長が見込まれ」「期待されます」」）
