# 東亞合成（4045） 2024年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20241118525744
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2024年1〜9月累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。もっとも、第3四半期単独では経常利益が減少し、営業利益率も低下しており、すべての収益指標が一様に改善したわけではない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、各部門での販売数量増加や原料価格上昇に応じた販売価格改定などにより増加した。経常利益は営業外損益の減少により減少し、純利益は投資有価証券売却益の増加などにより増加した。なお、2024年第2四半期からToagosei Vietnam Co., Ltd.を連結範囲に追加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":123363,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":10762,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 経常利益: {"value":12142,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 純利益: {"value":10506,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.8ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":41792,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":3439,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益率":{"value":8.2,"unit":"%","前年同期比増減":"▲0.3ポイント"},"経常利益":{"value":3384,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":3465,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: セグメント別に数量差・単価差を開示。累計合計は数量差3,934百万円、単価差3,280百万円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は77.8%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結範囲を変更し、2024年第2四半期からToagosei Vietnam Co., Ltd.を追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には累計実績と通期業績予想の進捗率を示す記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要【会計期間】」に2023年7-9月と2024年7-9月の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結業績（部門別）」に、累計合計の数量差3,934百万円、単価差3,280百万円、増減額7,214百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全般的に販売数量が増加し増収」「自動車部品向けの販売数量増により増収」「販売数量増により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（部門別）【累計】」に各部門の売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第3四半期単独の経常利益は前年比▲116百万円。また、累計の営業外損益は前年比▲204百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートとナフサ価格は実績値として記載されているが、業績見通しの前提とは記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益水準や達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年2Qから、Toagosei Vietnam Co., Ltd.を追加。（連結子会社20社、持分法適用会社2社）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1株当たり四半期純利益」「自己資本比率」「売上増減率」「数量差」「単価差」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「無機化学品102%、アクリルモノマー118%、ポリマー105%などの一方、凝集剤99%、管工機材97%なども記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「部門別売上高表に「数量差」「単価差」の列を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績概要、増減分析、部門別資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期業績」「参考資料（サブセグメント対前年売上高）」で、会社概要等の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想には、本資料の発表日現在入手可能な情報に基づく予想が含まれております」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
