# 東亞合成（4045） サーモン陸上養殖プロジェクト参画のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20241111518555
種別: その他開示
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成は、ソウルオブジャパンの三重県津市でのサーモン陸上養殖事業に、養殖用薬液の供給と運営ファンドへの出資を通じて参画する。これにより、同社にとって新たな事業分野へ進出する。

## 会社が挙げた理由

サーモン需要の世界的な増加に対応し、海洋汚染防止や食料安全保障などの社会課題の解決に取り組むため。RASによって病気・寄生虫の伝播リスクを排除し、環境負荷を低減できることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 閉鎖循環式陸上養殖施設（RAS）、アトランティックサーモン陸上養殖、陸上養殖に必要な薬液（カセイソーダなど）
- 相手先: ソウルオブジャパン株式会社、8F Asset Management Pte. Ltd.
- 相手先の概要: ソウルオブジャパン株式会社は東京都港区南青山一丁目15番3号に本社を置き、2018年10月10日創立。代表取締役社長はエロル・エメド。アトランティックサーモンの陸上養殖・加工、ペットフードの輸入販売を行う。8F Asset Management Pte. Ltd.はシンガポールの160 Robinson Road, #24-01, SBF Centerに本社を置き、Stephane FarouzeがFounder & Chairman。シンガポール通貨金融庁（MAS）に登録されたRAS開発特化のプライベートエクイティ運用会社。
- 当社との関係: 東亞合成はSOJ社へ陸上養殖に必要な薬液を供給し、SOJ社の運営ファンド『8F Aquaculture Japan I LP』に出資する。8F Asset Management Pte. Ltd.は同ファンドを運営する会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アトランティックサーモンの陸上養殖、RASの水質浄化、海洋汚染防止、食料安全保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県津市（閉鎖循環式陸上養殖施設）
- 拠点の規模: アトランティックサーモン1万トン（日本最大級）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『薬液を供給するとともに…出資して、サーモン陸上養殖プロジェクトに参画することとしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『出資して…参画することとしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「薬液供給や養殖施設の稼働開始日に関する年月日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『サーモン陸上養殖プロジェクト参画のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『今後は、SOJ社との協業を通じ…取り組み』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『参画することとしました』『出資し…安定供給いたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ソウルオブジャパン株式会社』『8F Asset Management Pte. Ltd.』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「『運営ファンド…に出資』『SOJ社へ…薬液を供給』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『ソウルオブジャパン 会社概要』『8F Asset Management Pte. Ltd. 概要』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『ソウルオブジャパン株式会社（以下「SOJ社」）へ…薬液を供給』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『日本最大級の1万トンのアトランティックサーモン養殖』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『1万トンのアトランティックサーモン養殖』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ソウルオブジャパン株式会社』『8F Asset Management Pte. Ltd.』および各社概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『1万トン』、一方で開始日に関する記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『当社にとって新たな事業分野へ参画いたしました』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「『運営ファンド…に出資して…参画』『薬液を供給』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『三重県津市において…養殖を実施するSOJ社』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「『当社にとって新たな事業分野へ参画いたしました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『SOJ社へ陸上養殖に必要な薬液を供給』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『東亞合成株式会社』と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級の1万トン』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『三重県津市において』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の海面養殖は…』『RASでは…外部からの病気や寄生虫の伝播リスクが排除され、環境負荷を低減』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Recirculating Aquaculture Systems、以下「RAS」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『2024年11月12日』『各位』『東亞合成株式会社』『本件に関するお問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『安全で安心な健康的な魚』『持続可能な社会の構築に貢献』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
