# 東亞合成（4045） リチウムイオン電池用バインダー製造設備の増強～経済産業省が蓄電池等の「供給確保計画」として認定～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20240909582298
種別: その他開示
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成は、リチウムイオン電池用バインダーの需要拡大に対応するため、名古屋工場の製造設備を増強することを決定しました。設備は2025年12月に完成し、2026年10月から供給を始める予定です。

## 会社が挙げた理由

電気自動車などに使われるリチウムイオン電池用バインダーの需要拡大に対応するため。また、経済安全保障の観点から、蓄電池等の安定供給を確保する取組みとして実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リチウムイオン電池用負極用バインダー
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 経済産業省が当社の供給確保計画を認定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（予定）
- 適用分野: 電気自動車などに使用される蓄電池・リチウムイオン電池、モビリティ製品
- 受賞名・認証名: 蓄電池等の供給確保計画の認定
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 名古屋工場
- 拠点の規模: 生産能力：蓄電池142GWh/年相当
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2017年から製造販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「完成時期：2025年12月／供給開始：2026年10月」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「完成時期：2025年12月／供給開始：2026年10月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「製造設備の増強を決定しましたので、お知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「完成時期：2025年12月／供給開始：2026年10月」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「製造設備の増強を決定しました／経済産業省に認定されました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「経済産業省が蓄電池等の「供給確保計画」として認定」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「経済産業省に認定されました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「生産能力：蓄電池 142GWh/年相当」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「供給開始：2026年10月／生産能力：蓄電池 142GWh/年相当」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省に認定されました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「完成時期：2025年12月／供給開始：2026年10月／生産能力：142GWh/年相当／必要な資金の額：約38億円」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「リチウムイオン電池用バインダー製造設備の増強／生産基盤の整備」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「設置場所：名古屋工場」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2017年から製造販売している当社の負極用バインダー／製造設備の増強」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の負極用バインダー／当社は…設備を導入」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「2024年9月9日／各位／東亞合成株式会社／本件に関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「優位性があります／先進的な製造技術／モビリティ製品のさらなる強化」）
