# 東亞合成（4045） 新たな歯科向け止血材「アロンキュア デンタル」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20240829578455
種別: その他開示
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成は、歯科で抜歯後の出血を抑える止血材「アロンキュア デンタル」の販売を2024年9月1日に開始する。

## 会社が挙げた理由

従来のガーゼ止血に比べて止血処置時間を短縮し、医療現場の負担軽減に役立つため。また、血餅を保持して歯肉のきれいな修復が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アロンキュア デンタル
- 相手先: 株式会社デンタリード
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東亞合成株式会社が製造販売・製造元、株式会社デンタリードが販売元
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月1日（販売開始予定）
- 適用分野: 歯科、抜歯後の抜歯窩の止血
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 医療機器承認番号：30600BZX00071000。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 止血処置時間が短縮されると説明しているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月1日から…販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 30 日」「9月1日から…販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新たな歯科向け止血材『アロンキュア デンタル』販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月1日から…販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」「止血処置時間が短縮され」「寄与します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売元：株式会社デンタリード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売元：株式会社デンタリード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社デンタリードの概要記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「医療機器承認番号：30600BZX00071000」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数量・金額・比率に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「医療機器承認番号：30600BZX00071000」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「9月1日から…販売を開始」「止血処置時間が短縮され」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もメディカルケア分野に注力し、継続した新製品の創出で…取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始のお知らせ」「販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「歯科向けの抜歯窩用止血材『アロンキュア デンタル』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな歯科向け止血材」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製造販売・製造元：東亞合成株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東亞合成株式会社…販売を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のガーゼ止血に比べて、止血処置時間が短縮され」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売名：アロンキュア デンタル」「医療機器承認番号：30600BZX00071000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東亞合成株式会社」「代表取締役社長：髙村 美己志」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいコンセプト」「高い密着性」「綺麗な修復が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「歯肉の綺麗な修復が期待できます」」）
