# 東亞合成（4045） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20240808567104
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2024年中間期は、出荷数量の回復などにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期予想は売上高1,700億円、営業利益155億円を据え置き、年間配当を60円に増やすほか、自己株式取得枠を70億円・580万株へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

基幹化学品や電子部品向け製品などで出荷数量が回復した製品が増えたため。事業環境として、円安、株高、物価高、中国景気低迷、基礎原料の生産設備稼働率低迷、自動車生産台数の減少なども説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":81571,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":7323,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 経常利益: {"value":8758,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 純利益: {"value":7041,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.0%、前年同期比2.8ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12800,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":60,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"基幹化学品":{"売上高":{"value":38374,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4192,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":9.3,"営業利益前年同期比_pct":90.1},"ポリマー・オリゴマー":{"売上高":{"value":17246,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2123,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":5,"営業利益前年同期比_pct":58.6},"接着材料":{"売上高":{"value":6591,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":17.5,"営業利益前年同期比":"前年▲161百万円から改善"},"高機能材料":{"売上高":{"value":5080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":586,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-3.9,"営業利益前年同期比_pct":-38.8},"樹脂加工製品":{"売上高":{"value":13301,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":647,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-2.1,"営業利益前年同期比_pct":-3.1},"その他・調整額":{"売上高":{"value":975,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-459,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"部門別売上高の数量差":{"基幹化学品":2134,"ポリマー・オリゴマー":563,"接着材料":512,"高機能材料":-201,"樹脂加工製品":-547,"その他・調整額":39,"単位":"百万円"},"部門別売上高の単価差":{"基幹化学品":1137,"ポリマー・オリゴマー":257,"接着材料":469,"高機能材料":-3,"樹脂加工製品":259,"その他・調整額":0,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 部門別に数量差と単価差を開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":152,"unit":"円/USD（期中平均）"},"ナフサ価格":{"value":75800,"unit":"円/㎘（期中平均）"},"ナフサ価格感応度":"㎘当たり1千円の変動で±300百万円","為替感応度":"1円/USDの円安で▲110百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"value":8,"unit":"%","目標年度":"2027年"},"PBR":{"value":"1倍超","目標年度":"2027年"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":8,"unit":"%","目標年度":"2027年"},"PBR":{"value":"1倍超","目標年度":"2027年"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":60,"unit":"円"},"中間配当":{"value":30,"unit":"円"},"期末配当":{"value":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed。期間総還元性向100%を目途
- 自己株式取得: {"取得枠金額":{"value":70,"unit":"億円"},"取得枠株数":{"value":580,"unit":"万株"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":303,"unit":"億円（2024年予想・検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得枠を60億円から70億円へ拡大、医療機器『アロンキュア デンタル』を2024年9月に販売開始、川崎フロンティエンスR&Dセンターを開設、半導体材料関連で横浜工場・徳島工場を増強、車載電池用バインダーの海外生産設備投資を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と上期実績・下期予想は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2024年予想（2024年7月31日発表）」と実績値が示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年中間」「2024年中間」の比較表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で大きくプラス」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表題は「2024年予想（2024年7月31日発表）」であり、変更・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結業績（部門別）」表に「数量差」「単価差」「増減」が百万円単位で掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基幹化学品や電子部品向け製品など、出荷数量の回復がみられる製品が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（部門別）」に各部門の売上高、営業利益、営業利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益概要には売上高、営業利益、営業利益率などが示されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「高機能材料の売上高増減は▲204百万円、営業利益増減は▲372百万円、樹脂加工製品の売上高増減は▲287百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（期中平均）152.00円/USD」「ナフサ価格（期中平均）75,800円/㎘」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ナフサ㎘当たり1千円の変動で±300百万円」「為替：1円/USDの円安で▲110百万円」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想表に下期予想はあるが、必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計アクションプランの進展」の章で、半導体関連・車載電池関連・新製品・研究設備の拡充を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アロンキュア デンタル」（2024年9月販売開始）、「川崎フロンティエンスR&Dセンター開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結経営参考数値の推移」にEBITDA、設備投資、試験研究費、海外売上高、海外売上高比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2024年予想のEBITDAは265億円、EPSは112.77円、自己資本比率は76.8%と掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「部門別表に「数量差」「単価差」の欄がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期間総還元性向100%を目途とする株主還元」「2024年の配当金は年間7円増配し、60円/株を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得枠を10億円拡大し、70億円（580万株）とする」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年にROE8％を達成し、PBR1倍超えを目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年予想の設備投資（検収ベース）は303億円、試験研究費は59億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算説明会資料」で、目次に業績、業績予想、中計アクションプランを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESGの取組み」「スポーツ振興への取組み」の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想には、本資料の発表日現在入手可能な情報に基づく予想が含まれております」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
