# 東亞合成（4045） 剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20240730558048
種別: 配当
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり29円から30円へ増額し、期末配当予想も29円から30円へ引き上げた。これにより、年間配当予想は58円から60円となる。

## 会社が挙げた理由

PBR改善に向け、2025年中期経営計画期間に総還元性向100％を目途とする株主還元を行う方針であり、2024年通期業績予想の上方修正と自己株式取得枠の拡大に合わせて配当を引き上げた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"29円00銭（中間）／29円00銭（期末）","revised_forecast":"30円00銭（中間決定）／30円00銭（期末予想）","change":"1円00銭増配（中間・期末）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"58円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"2円00銭増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"33円00銭","年間":"53円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,415百万円","前期実績":"2,379百万円"}
- 基準日: 2024年6月30日
- 効力発生日: 2024年9月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 2025年中期経営計画期間の期間総還元性向100%を目途とする株主還元を行い、資本効率の向上を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額30円00銭、直近の配当予想29円00銭。期末配当予想は前回29円00銭から30円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額30円00銭、前期実績20円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額30円00銭、前期実績20円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回3,415百万円、前期実績2,379百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回配当予想の合計58円00銭、配当予想の合計60円00銭、前期実績の合計53円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想の修正（増配）」「前回配当予想から引き上げることにいたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「2025年中期経営計画期間の期間総還元性向100%を目途とする株主還元」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向100%を目途」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当は…30円といたします」「期末配当の予想」「年間配当金は…60円となる予定」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当額の表に記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）の内容」「2024年6月30日を基準日とする剰余金の配当」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期末30円00銭、期末30円00銭、合計60円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「PBR改善に向けた取組み」「総還元性向100%を目途」「2024年通期業績予想を上方修正」「自己株式取得枠の拡大」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2024年通期業績予想を上方修正することに伴い…配当予想について、前回配当予想から引き上げる」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式取得枠の拡大と合わせて」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2024年通期業績予想を上方修正することに伴い」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「総還元性向100%を目途」との記載はあるが、配当性向の実数の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当および期末配当予想の修正を行うことにしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年中期経営計画期間の期間総還元性向100%を目途」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間配当30円00銭、期末配当予想30円00銭、年間60円00銭、基準日2024年6月30日、効力発生日2024年9月5日。」）
