# 東亞合成（4045） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20240723553076
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、販売数量の増加などにより増収・大幅増益となった。通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想も58円から60円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の上方修正は、堅調な需要により販売数量が増加してきた分野や開発製品があるため。配当予想の引き上げは通期業績予想の上方修正に伴うもので、自己株式取得枠の拡大は、株主へのより一層の利益還元、資本効率の向上、企業価値の拡大および機動的な資本政策の実行を図るため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":81571,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":7323,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 経常利益: {"value":8758,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7041,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":280939,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":216991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14255,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10062,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8990,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":43675,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":12800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":168300,"revised_forecast":170000,"change":1700,"change_rate":1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15500,"change":1500,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":15200,"revised_forecast":17500,"change":2300,"change_rate":15.1,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":11300,"revised_forecast":12800,"change":1500,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":60,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円","前期実績":53}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2025年中期経営計画期間の期間総還元性向100%を目途とする株主還元
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5473,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1465,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":71,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":607,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":43,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得枠を拡大。取得上限を5,800,000株、取得価額の総額を70億円とし、株主への利益還元、資本効率の向上、企業価値の拡大および機動的な資本政策の実行を図る。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 拡販活動やコストダウンに注力した結果、基幹化学品をはじめ多くの製品で販売数量が増加。基幹化学品、ポリマー・オリゴマー、接着材料では販売数量増が増収・増益要因となった一方、高機能材料では減価償却費の増加、樹脂加工製品では販売数量減、その他の事業では研究開発センター開設準備費用の増加が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当中間連結会計期間の売上高は「81,571」百万円、今回修正予想の売上高は「170,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は「81,571」百万円、通期予想「170,000」百万円。営業利益は「7,323」百万円、通期予想「15,500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比6.0%増収」、営業利益は「前年同期比54.3%増益」、経常利益は「前年同期比41.9%増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比6.0%増収」、営業利益は「前年同期比54.3%増益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,323」百万円、経常利益「8,758」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「7,041」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結業績予想を下記のとおり修正いたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第２四半期末配当（中間配当）および期末配当の予想について、前回配当予想から引き上げることにいたしました」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は「15,500」百万円、前期実績は「12,499」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「今回修正予想の年間配当金は「60円00銭」、2023年12月期の前期実績は「53円00銭」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年中期経営計画期間の期間総還元性向100%を目途とする株主還元」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「1,544」百万円、特別損失合計「651」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「基幹化学品事業「前年同期比90.1%増益」、ポリマー・オリゴマー事業「58.6%増益」、高機能材料事業「38.8%減益」、樹脂加工製品事業「3.2%減益」、その他の事業「4億6千2百万円の損失（前年同期は2億7千2百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「76,947」「4,746」百万円、当期は「81,571」「7,323」百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「前中間連結会計期間に比べ収入が６億４千７百万円増加し、142億５千５百万円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基幹化学品をはじめとして、多くの製品が販売数量増となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量増により、増収」「原燃料価格上昇に応じた販売価格改定などにより」「減価償却費の増加等により」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の景気は堅調」「中国では…景気は低迷」、自社施策として「拡販活動やコストダウンに注力」「製造設備増強など…投資を進めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値とは異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日から2024年６月30日まで」と記載され、売上高「815億７千１百万円」、営業利益「73億２千３百万円」などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第３四半期以降の経済状況は、地政学的リスクや各国の政治動向など、先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比6.0%増収」「前年同期比54.3%増益」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）自己株式の取得枠拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が増加」「販売数量減」と記載されているが、具体的な数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「PBR改善に向けた取組みの一環として、2025年中期経営計画期間の期間総還元性向100%を目途とする株主還元」。」）
