# 東亞合成（4045） 愛知県知多市における低炭素水素モデルタウン事業化可能性調査への参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20240626538142
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成は、愛知県知多市で低炭素水素を公共施設や住宅などへ供給する事業の事業化可能性調査に参画した。名古屋市の工場で製造する水素について、「つくる」側の検討に参加する。

## 会社が挙げた理由

愛知県が計画する低炭素水素モデルタウン事業の事業化可能性を調査するため。当社は名古屋市の工場で塩の電気分解により水素を製造しているため、水素を「つくる」観点で貢献する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 低炭素水素
- 相手先: 愛知県、知多市、連携する企業等13者
- 相手先の概要: 愛知県および知多市。その他の連携企業等の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 愛知県および当社を含む13の企業等が連携し、事業化可能性調査に参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低コストで供給することを検討するが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（事業化可能性調査の段階）
- 適用分野: 燃料電池車（FCV）、公共施設、住宅、燃料電池、水素給湯器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県知多市、東亞合成の名古屋市にある工場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省「令和6年度既存のインフラ等を活用した水素供給低コスト化に向けたモデル構築・FS事業」および愛知県の記事

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「低炭素水素モデルタウン事業化可能性調査に参画」「事業化可能性調査を実施するもの」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「愛知県および当社を含む13の企業等が連携し…取り組みます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日・発売日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画いたしましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「事業化可能性調査に参画いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業化可能性調査」「事業化可能性を調査するもの」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県が計画する」「愛知県および当社を含む13の企業等」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「13の企業等が連携し…取り組みます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「愛知県・知多市の詳細な組織概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「公共施設や住宅に設置した燃料電池や水素給湯器など、幅広い利用先」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・能力・効果・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「検証可能な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本件に関する愛知県の記事」URL、「環境省が公募した『令和6年度…FS事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「水素を『つくる』という観点で、本事業に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「本事業に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「低炭素水素を低コストで供給する事業について、事業化可能性調査」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「愛知県知多市」「名古屋市にある工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「低炭素水素モデルタウン事業化可能性調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「愛知県および当社を含む13の企業等が連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東亞合成株式会社…は…参画いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性・ランキングに関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県知多市における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年6月28日」「各位」「東亞合成株式会社」「代表取締役社長：髙村 美己志」「お問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「事業化可能性調査」「貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業化可能性調査」」）
