# 東亞合成（4045） 2023年12月期連結業績予想の修正ならびに剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20230728529451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2023年12月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き下げた。一方、中間配当を2円増配し、期末配当予想も2円増額して、年間配当予想を40円とした。

## 会社が挙げた理由

業績予想については、車載用電池向け製品などの開発製品の販売が増加した一方、基幹化学品をはじめ多くの製品で販売数量が減少したため。第3四半期以降に需要回復や販売数量増加が見られる製品もあるが、ウクライナ情勢や米中覇権争いなどにより先行き不透明で予測困難な状況が続く見込みとしている。配当については、PBR改善に向け、2025年中期経営計画期間の期間総還元性向100％を目途とする株主還元を行い、資本効率を向上させるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":178800,"revised_forecast":162400,"change":-16400,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":10500,"change":-3500,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14800,"revised_forecast":12000,"change":-2800,"change_rate":-18.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10600,"revised_forecast":10300,"change":-300,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.33,"revised_forecast":87.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 10 日発表
- 前期実績: 2022年12月期：売上高160,825百万円、営業利益14,382百万円、経常利益16,446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,494百万円、１株当たり当期純利益101円31銭
- 修正の理由: 車載用電池向け製品などの開発製品は販売が増加したものの、基幹化学品をはじめ多くの製品で販売数量が減少した。第3四半期以降は需要回復や販売数量増加が見られる分野・製品もあるが、ウクライナ情勢、米中覇権争いの動向などにより先行き不透明で予測困難な状況が続く見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり18円から20円へ2円増配。期末配当予想を18円から20円へ2円増額し、年間配当予想を36円から40円へ4円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 12 月期 連結業績予想の修正 （１）通期（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「業績予想は売上高△16,400百万円、営業利益△3,500百万円。一方、「中間配当は1株当たり2円増配」「期末配当の予想についても…2円増配」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△9.2%」、営業利益は「△25.0%」、経常利益は「△18.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2023年12月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△25.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△9.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想10,500百万円に対し前期実績14,382百万円、経常利益は12,000百万円に対し16,446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10,300百万円に対し12,494百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「基幹化学品をはじめとした多くの製品で販売数量減となっております」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載用電池向け製品などの開発製品」「基幹化学品をはじめとした多くの製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量減」「需要の回復がみられる分野」「ウクライナ情勢、米中覇権争いの動向」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」がある一方、修正理由には要因別の金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「業績理由として「販売数量減」「ウクライナ情勢、米中覇権争い」が示され、配当理由として「株主還元を行い、資本効率の向上を図ることといたしました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「第３四半期以降」と時期は示されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明で予測困難な状況が続くことが見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「多くの製品で販売数量減」「需要の回復がみられる分野や販売数量が増加しつつある製品」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年７月31日」、対象期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（Ａ）（2023 年２月 10 日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（１）通期」について「今回修正予想（Ｂ）」の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当は1株当たり2円増配し、1株当たり20円」「期末配当の予想についても…2円増配し、20円に引き上げる」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「続くことが見込まれる」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
