# 東亞合成（4045） 2023年12月期第２四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20230726527363
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

2023年12月期中間期は、売上高が前年同期比1.3％減、営業利益が39.9％減となり、減収減益でした。これを受けて通期業績予想は下方修正された一方、年間配当予想は36円から40円へ引き上げられました。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の減少や製造業の生産数量減少、工業用製品の需要低迷などにより、多くの製品で販売数量が減少しました。アクリル製品の海外市況悪化も利益を圧迫しましたが、原燃料価格高騰への対応として価格改定を実施しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":76947,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":4746,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 経常利益: {"value":6172,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5469,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":266078,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":210711,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13607,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4454,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13172,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":41089,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":178800,"revised_forecast":162400,"change":-16400,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":14000,"revised_forecast":10500,"change":-3500,"change_rate":-25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":14800,"revised_forecast":12000,"change":-2800,"change_rate":-18.9,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":10600,"revised_forecast":10300,"change":-300,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":40,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2025年中期経営計画期間は期間総還元性向100％を目途とする株主還元を行う
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5283,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed","注記":"重要性が乏しいため、記載を省略しております"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1452,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":79,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":103,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体需要の減少、製造業の生産数量減少、工業用製品の需要低迷、海外市況の悪化、各製品の販売数量減少、研究開発費の増加などが減益要因となった。一方、原燃料価格高騰への対応として価格改定を実施し、一部の製品では増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の当第２四半期連結累計期間実績は76,947百万円、今回修正予想は162,400百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第２四半期連結累計期間の売上高は76,947百万円、営業利益は4,746百万円。今回修正予想は売上高162,400百万円、営業利益10,500百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.3％減収、営業利益は39.9％減益、経常利益は34.2％減益です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.3％減収、営業利益は前年同期比39.9％減益です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,746百万円、経常利益6,172百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,469百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年７月31日発表の『2023年12月期連結業績予想の修正ならびに剰余金の配当…に関するお知らせ』において修正を行っております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「期末配当予想の修正で、前回予想の年間配当金は36円00銭、今回修正予想の合計は40円00銭です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は10,500百万円、前期実績は14,382百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「今回修正予想の年間配当金は40円00銭、2022年12月期の前期実績は36円00銭です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年中期経営計画期間は、期間総還元性向100％を目途とする株主還元を行うこと」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は1,531百万円、特別損失合計は107百万円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「基幹化学品事業は0.2％増収、ポリマー・オリゴマー事業は8.7％減収、接着材料事業は3.3％増収です。その他の事業のセグメント損益は前年の△297百万円から当期△272百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は76,947百万円、営業利益は4,746百万円。前年同期の売上高は77,977百万円、営業利益は7,891百万円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「前年同期に比べ収入が24億１千７百万円増加し、136億７百万円の収入となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基幹化学品をはじめとした多くの製品で販売数量減となっております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「全般的な販売数量減やアクリル製品の海外市況悪化により」営業利益が減少したと記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体需要の減少」「中国経済の回復ペースの鈍化」「住宅着工戸数低迷」「ホームセンターの来店客数減」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは不透明で予測困難な状況が続く見込み」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値とは異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年１月１日から2023年６月30日まで）」と記載され、売上高76,947百万円、営業利益4,746百万円などの数値が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢、米中覇権争いの動向」「サプライチェーン、市況、原燃料価格などの動向」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年１月１日付で組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い…サステナビリティ関連事業を『その他』セグメントに移管しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」と記載されています。」）
