# 東亞合成（4045） 2025年 中期経営計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4045/disclosure/20230126594068
種別: 経営計画
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4045

## 何が変わったか

東亞合成は、2023～2025年を対象とする新しい中期経営計画「Leap Forward to the Next 2025」を策定した。研究開発や設備投資に重点的に資源を配分し、新製品・新事業の創出、海外展開、DX、サステナビリティを進め、2025年の売上高1,830億円、営業利益200億円などの目標を掲げた。

## 会社が挙げた理由

研究開発と設備投資に一層の経営資源を投入し、特異な研究開発力のさらなる強化と生産基盤の強化を実現するため。これにより、ユニークで付加価値の高い事業の一層の拡大を図り、激しい事業環境の変化にも揺るがない事業基盤を築く。

## 開示の要点

- 計画の名称: 東亞合成グループ中期経営計画「Leap Forward to the Next 2025」
- 計画期間: 2023年から2025年の３年間
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1830,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向30%、総還元性向50%を目途としつつ、その上を目指す。対象期間は2025年中期経営計画期間中。
- 自己株式取得の方針: 2025年中期経営計画期間中に200億円程度の自己株式の取得を計画。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 680億円（2023年から2025年までの3年間累計）
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 伸ばす事業に経営資源を積極投入し国内外での展開を加速、研究開発力の強化、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進を浸透・拡大、先見性を持った人材の確保と育成、サステナブル経営の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年１月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2023年から2025年の３年間を対象とする中期経営計画『Leap Forward to the Next 2025』」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年から2025年の３年間を対象とする中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年から2025年の３年間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年 中期経営計画について」「2023年から2025年の３年間を対象とする中期経営計画」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の方針・数値目標・資本政策を記載しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「東亞合成グループ中期経営計画『Leap Forward to the Next 2025』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結営業利益（売上高営業利益率）200億円（11.0%）」「自己資本当期純利益率(ROE) 7.3%」「連結配当性向 30%、総還元性向 50%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「数値目標欄に「2025年計画」として「連結売上高 1,830億円」「連結営業利益 200億円」などが記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2025年計画 連結売上高 1,830億円」「連結営業利益 200億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標は「連結売上高」「連結営業利益」など連結ベースで記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GHG排出削減(2013年比) ▲35％」「女性管理職比率 5%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には計画期間と目標値の記載はあるが、為替レート・市場成長率・原材料価格の前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前中計でのシェア拡大の取組みを継続しつつ」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標欄は「2025年計画」の一列で、「連結売上高 1,830億円」などを示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「前中計でのシェア拡大の取組みを継続」とあるが、従前の最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「前中計でのシェア拡大の取組みを継続しつつ」とあるが、未達や原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「投下資本利益率（ROIC）を利用した事業管理手法を早期に導入」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向 30%、総還元性向 50%を目途」「2025年中期経営計画期間中に 200億円程度の自己株式の取得を計画」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2023年から2025年までの3年間の累計で680億円の投資を計画する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本政策では「ROIC」「連結配当性向」「総還元性向」「自己株式の取得」が記載されているが、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本政策の記載は「投下資本利益率（ROIC）」「連結配当性向」「総還元性向」「自己株式の取得」に関するもので、PBR・株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「伸ばす事業に経営資源を積極投入」「既存事業の中の強化すべき事業、新規事業にメリハリをつけて経営資源を投入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「セルロースナノファイバー製品、メディカルケア製品を早期に市場投入」「米国、中国、東南アジアを中心」「海外売上高拡大（2022年比）30%増」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界で成長が期待される市場」「需要旺盛な市場」との表現はあるが、市場規模・成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スタートアップ企業との協働も積極的に進める」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年から2025年の３年間を対象」とある一方、施策ごとの年度別ロードマップの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「持続的な成長を目指しています」「新事業を実績化する」「680億円の投資を計画する」」）
