# 高付加価値事業への経営資源シフトとソーダ灰関連工程の停止｜セントラル硝子（4044）の変遷

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## 経過

- FY2016 前進 「経営資源を高付加価値事業に投入することを加速させるべく、事業構造改善の一環として工程を停止することとした、ソーダ灰関連設備の撤去費用であります。」 — ソーダ灰関連製品の生産停止と設備撤去が実施され、高付加価値事業への資源移行が具体的な工程停止として表れている。 (https://komori.app/company/4044/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「化学品につきましては、フルオロカーボン製品の出荷は増加しましたが、ソーダ灰関連製品の生産停止により、売上高は前年同期を下回りました。」 — ソーダ灰関連製品の生産停止が継続し、化学品売上に影響している。新たな停止や追加工程は記載されていない。 (https://komori.app/company/4044/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「化学品につきましては、フルオロカーボン製品の出荷は増加しましたが、ソーダ灰関連製品の生産停止により、売上高は前年同期を下回りました。」 — ソーダ灰関連製品の生産停止が継続し、化学品事業の売上高に影響している。新たな停止や追加工程は記載されていない。 (https://komori.app/company/4044/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「化学品につきましては、フルオロカーボン製品の出荷は増加しましたが、ソーダ灰関連製品の生産停止により、売上高は前年同期を下回りました。」 — ソーダ灰関連製品の生産停止が継続し、化学品事業の売上高に影響している。新たな停止や追加工程は記載されていない。 (https://komori.app/company/4044/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「化学品につきましては、フルオロカーボン製品の出荷は増加しましたが、ソーダ灰関連製品の生産停止により、売上高は前期を下回りました。」 — ソーダ灰関連製品の生産停止と高付加価値分野への資源シフトを継続している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「また、当社は、ファインケミカル製品を中心とした成長分野である高機能・高付加価値製品分野への経営資源の重点的な投入により、中長期的な視点から企業価値を増大させるべく努めることとしており」 — ファインケミカルを中心とする高機能・高付加価値製品分野への経営資源シフトを引き続き示している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、肥料製造設備について、設備停止の意思決定により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改善費用に含めて特別損失に計上しております。」 — 高付加価値分野への資源シフト・事業構造改善に関連して、肥料製造設備の停止を意思決定し、1,020百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、ファインケミカル製品を中心とした成長分野である高機能・高付加価値製品分野への経営資源の重点的な投入により、中長期的な視点から企業価値を増大させるべく努めることとしており」 — ファインケミカルを中心とする高機能・高付加価値製品分野への経営資源シフトを引き続き示している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、ファインケミカル製品を中心とした成長分野である高機能・高付加価値製品分野への経営資源の重点的な投入により、中長期的な視点から企業価値を増大させるべく努めることとしており」 — ファインケミカルを中心とする高機能・高付加価値製品分野への経営資源シフトを引き続き示している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、当社は、ファインケミカル製品を中心とした成長分野である高機能・高付加価値製品分野への経営資源の重点的な投入により、中長期的な視点から企業価値を増大させるべく努めることとしており」 — ファインケミカルを中心とする高機能・高付加価値製品分野への経営資源シフトを引き続き示している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「また、当社は、ファインケミカル製品を中心とした成長分野である高機能・高付加価値製品分野への経営資源の重点的な投入により、中長期的な視点から企業価値を増大させるべく努めることとしており」 — ファインケミカルを中心とした高機能・高付加価値製品分野への資源シフトを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、ファインケミカル製品を中心とした成長分野である高機能・高付加価値製品分野への経営資源の重点的な投入により、中長期的な視点から企業価値を増大させるべく努めることとしており」 — 高機能・高付加価値製品分野への経営資源シフトを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、当社は、ファインケミカル製品を中心とした成長分野である高機能・高付加価値製品分野への経営資源の重点的な投入により、中長期的な視点から企業価値を増大させるべく努めることとしており」 — 高機能・高付加価値製品分野への経営資源シフトを、中長期的な企業価値向上策として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/4044/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、ファインケミカル製品を中心とした成長分野である高機能・高付加価値製品分野への経営資源の重点的な投入により、中長期的な視点から企業価値を増大させるべく努めることとしており」 — ファインケミカルを中心とする高機能・高付加価値製品分野への資源シフトを継続している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、ファインケミカル製品を中心とした成長分野である高機能・高付加価値製品分野への経営資源の重点的な投入により、中長期的な視点から企業価値を増大させるべく努めることとしており」 — ファインケミカルを中心とする高機能・高付加価値製品分野への資源シフトを継続している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「ファインケミカルにつきましては、堅調な半導体需要により、半導体用途の特殊ガス関連製品の出荷が増加し、農薬関連製品、リチウムイオン電池用電解液製品の販売が好調に推移した事に加え、医療品関連製品の販売も若干持ち直したため、売上高は前年同期を上回りました。」 — 高機能・高付加価値分野への資源シフト対象である半導体関連、電解液、農薬関連製品の販売好調が続いている。 (https://komori.app/company/4044/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「素材化学品につきましては、ハイドロフルオロオレフィン製品における次世代発泡剤の販売が好調に推移するとともに、原燃材料価格の高騰に対応し、ハイドロフルオロオレフィン、機能材料、農薬関連各製品の製品価格の改定を実施したことから、売上高は前年同期を上回りました。」 — 高機能・高付加価値分野に位置付けられる次世代発泡剤、機能材料、農薬関連製品の販売・価格改定による売上増加を記載している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2022-q3)
- FY2026 再定義 「試薬ビジネスは当社の今後の注力領域ではないことから、同社の全株式を上海泰坦科技股份有限公司社に譲渡することを決定いたしました。」 — 高付加価値・注力領域への資源シフトを、試薬ビジネスを非注力領域として全株式譲渡するポートフォリオ整理として具体化している。 (https://komori.app/company/4044/filing/2025-fy)
