# セントラル硝子（4044） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4044/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4044
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIJU.pdf

## 事業

Central Glass Co.,Ltd.（証券コード4044）は、ガラス事業および化成品事業を主体とする事業体である。ガラス事業は、建築用ガラス・自動車用ガラス・ガラス繊維を中心に展開しており、化成品事業は素材化学品・医療化学品・電子材料・エネルギー材料・肥料などを含む区分で構成していた。第1四半期連結会計期間より区分変更を実施し、化学品分野の区分を素材化学品とファインケミカルのうち医療化学品・電子材料・エネルギー材料・肥料へ再分類した。海外自動車ガラス事業会社2社は第1四半期連結会計期間の期首より連結対象から除外され、海外区分の売上はなくなった。当第2四半期連結累計期間の売上高は78,268百万円（前年同期比20.2%減）となり、経常利益は10,625百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,863百万円となった。セグメント別の概況として、ガラス事業の売上高は25,349百万円（前年同期比54.0%減）、化成品事業の売上高は52,919百万円（前年同期比23.0%増）となり、営業利益はガラス事業1,029百万円・化成品事業6,397百万円・合計7,426百万円であった。第1四半期連結累計期間に実施した事業分離（Atlas Holdings LLC等が保有するACR II Glass Holdings Inc.およびACR BV社を介してCLXAおよびCLXLの全株式を譲渡）により、事業分離日2022年5月7日、譲渡相手はACR Inc.およびACR BV、分離先はカーレックスガラスアメリカ,LLCおよびカーレックスガラスルクセンブルク S.A.、譲渡価額は1ユーロ、譲渡損益は譲渡時点での見積額に基づく特別損失約10億円。自己株式の取得および公開買付けを2022年9月21日から実施し、2022年10月27日に終了。自己株式の取得総数は14,285,653株、取得価額は49,999,785,500円。2022年11月17日にみずほ銀行からの借入金45,000百万円を決議し、満期一括返済。中期経営計画の最終年度目標としてROEを8%から12%、DOEを2.4%から3.6%へ修正、株主還元性向を30%以上に維持する方針を示した。2022年11月1日開催の取締役会で中間配当を決議し、配当総額1,464百万円、1株あたり37.50円、支払日を2022年12月1日とした。2022年5月12日～9月20日にかけ自己株式を1,401,000株取得。なお、2022年11月1日現在の大株主情報としてシティインデックスイレブンスほかが上位に列挙されている。以下、財務・事業指標の主要点を記載する。

## 数字

- 研究開発費: 27億円
- 設備投資: 38億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- ガラス事業 / 売上高 253億円 / 営業利益 10億円
- 化成品事業 / 売上高 529億円 / 営業利益 64億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
