# セントラル硝子（4044） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4044/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4044
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F32R.pdf

## 事業

当社グループが営む事業の内容は、ガラス事業と化成品事業である。ガラス事業は建築用ガラス及び自動車用ガラスの製造・販売を行い、化成品事業は化学品・肥料・ガラス繊維・ファインケミカル製品の製造・販売を行う。中期計画は2018年度を初年度とし、環境対応・省エネルギー化の推進とグローバルな事業展開による収益力の向上を目指す。研究開発力の強化と成長事業への資源投入を進め、グループ企業力の強化に努める。レスポンシブル・ケアの方針に基づき、製品の開発から廃棄までの全ライフサイクルにおける「環境・安全・健康」の確保を図る。
主要な製品・サービスは以下のとおりである。
- ガラス事業
  - 建築用ガラス
  - 自動車用ガラス
- 化成品事業
  - HFO製品
  - ファインケミカル製品（医薬品関連製品の販売等）
  - 肥料（省力肥料を含む）
  - ガラス繊維（電材・自動車分野の出荷減等の影響あり）
ガラス事業の売上高は108,662百万円（前年同期比0.5%減）、化成品事業の売上高は64,377百万円（前年同期比9.3%増）、化成品事業の総売上高は64,377百万円、ガラス事業の総売上高は108,662百万円、化成品事業の営業利益は7,879百万円、ガラス事業の営業損失は180百万円、全体の売上高は173,039百万円（前年同期比2.9%増）、経常利益は8,974百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,792百万円である。第104期第3四半期連結累計期間の総資産は319,280百万円、負債は143,943百万円、純資産は175,337百万円である。1株当たり四半期純利益は167.83円、自己資本比率は53.8%。
主要市場についての国内/海外比率の明示はなし。主要関係会社の異動はなし。2018年度初年度の中期計画に基づく中長期の戦略として、環境対応・省エネルギー化の推進、グローバル展開による収益力の向上、研究開発力の強化、成長分野への資源投入、原価低減、構造改革、海外展開の加速等を挙げている。
当期の注目すべき事業上の出来事の記載はなし。

## 数字

- 研究開発費: 43億円
- 設備投資: 44億円

## セグメント

- ガラス事業（2017） / 売上高 1,092億円 / 営業利益 -26億円
- 化成品事業（2017） / 売上高 589億円 / 営業利益 72億円
- ガラス事業（2018） / 売上高 1,087億円 / 営業利益 -2億円
- 化成品事業（2018） / 売上高 644億円 / 営業利益 79億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
