# セントラル硝子（4044） 経済産業省「重要鉱物に係る供給確保計画」認定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4044/disclosure/20260916537178
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4044

## 何が変わったか

経済産業省が、当社の無水フッ酸の供給確保計画を認定した。これにより、計画に関する設備投資について最大約176億円の助成を受けられる可能性が生じ、今後、宇部工場で製造設備の新設を検討する。

## 会社が挙げた理由

重要鉱物であるフッ素の安定供給、無水フッ酸の国内供給能力の強化、地政学的リスクや輸出規制による供給途絶リスクへの対応、ならびに重要産業のサプライチェーン強靱化のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無水フッ酸
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 日本の経済産業省。重要鉱物の安定供給確保に関する支援措置を実施する国の行政機関。
- 当社との関係: 当社が策定した供給確保計画について、経済産業省が認定する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 半導体、エネルギー、情報通信、輸送、医療、建築インフラ
- 受賞名・認証名: 経済産業省「重要鉱物に係る供給確保計画」認定
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: セントラル硝子株式会社宇部工場（山口県宇部市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績への影響は軽微
- 出典: 経済産業省「重要鉱物の安定供給の確保」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『無水フッ酸の供給確保計画』が2026年9月16日付で経済産業省より認定」「今後、本支援措置を活用した…設備投資について、速やかに詳細な検討を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「経済産業省より認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「認定日 2026年9月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認定されましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年9月16日」、認定日「2026年9月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大約176億円の助成を受けることが可能」「詳細な検討を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省より認定されました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「当社が策定した『無水フッ酸の供給確保計画』が認定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済安全保障推進法に基づく…支援措置」「経済産業省より認定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として経済産業省が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「経済産業省より認定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「生産場所（予定） セントラル硝子株式会社宇部工場」「無水フッ酸製造設備の新設」「最大助成額 約176億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大約176億円」「生産場所（予定）」「今後…詳細な検討」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『重要鉱物の安定供給の確保』をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大助成額 約176億円」「認定日 2026年9月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「戦略産業のサプライチェーン強靱化に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「無水フッ酸製造設備の新設」「国内供給能力の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「生産場所（予定） セントラル硝子株式会社宇部工場（山口県宇部市）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「無水フッ酸製造設備の新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が策定した『無水フッ酸の供給確保計画』」「セントラル硝子株式会社宇部工場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が策定した」「セントラル硝子株式会社宇部工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「無水フッ酸の国内供給能力の強化」「我が国の産業競争力」「我が国における無水フッ酸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「供給確保計画と設備投資の説明であり、利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中国からの輸入への依存度が非常に高く、地政学的リスクや輸出規制等による供給途絶リスク」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「無水フッ酸」「蛍石（CaF2）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 セントラル硝子株式会社」「（コード番号 4044 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「認定されました」「詳細な検討を進めてまいります」「影響は軽微であります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大約176億円の助成を受けることが可能」「今後…詳細な検討」「開示すべき事項が生じた場合には」」）
