# セントラル硝子（4044） 2027年3月期 第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4044/disclosure/20260810516591
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4044

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を上方修正した。中間期は売上高5.3％増、営業利益55.0％増、通期は売上高2.1％増、営業利益10.0％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

電子材料における一部特殊ガス製品の原材料費高騰に伴う販売価格の適正化などにより、第1四半期の業績が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":75000,"通期":164000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":79000,"通期":167500},"change":{"第2四半期（中間期）":4000,"通期":3500},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":5.3,"通期":2.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":4000,"通期":10000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":6200,"通期":11000},"change":{"第2四半期（中間期）":2200,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":55,"通期":10},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":4100,"通期":10300},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":6300,"通期":11300},"change":{"第2四半期（中間期）":2200,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":53.7,"通期":9.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":2500,"通期":7200},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":4200,"通期":8000},"change":{"第2四半期（中間期）":1700,"通期":800},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":68,"通期":11.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":"100.85","通期":"290.45"},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":"169.40","通期":"322.67"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日公表
- 前期実績: 第2四半期（中間期）：売上高66,430百万円、営業利益2,502百万円、経常利益3,412百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,135百万円、1株当たり中間純利益86.17円。通期：売上高144,479百万円、営業利益10,029百万円、経常利益12,281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,360百万円、1株当たり当期純利益333.27円。
- 修正の理由: 電子材料における一部特殊ガス製品の原材料費高騰に伴う販売価格の適正化などにより、第1四半期の業績が堅調に推移したことから、業績予想を精査した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題に「2027年3月期 第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正」とあり、各表に「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年3月期 第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」及び「２．2027年3月期 通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は75,000百万円から79,000百万円、営業利益は4,000百万円から6,200百万円に修正され、通期も同様に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益55.0％、親会社株主に帰属する中間純利益68.0％、通期の増減率は営業利益10.0％、親会社株主に帰属する当期純利益11.1％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高5.3％に対し営業利益55.0％、通期は売上高2.1％に対し営業利益10.0％、当期純利益11.1％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び各項目に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は68.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率は5.3％、通期は2.1％と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について「前回発表予想（A）」と異なる「今回発表予想（B）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料費高騰に伴う販売価格の適正化など」及び「第1四半期の業績が堅調に推移したこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電子材料における一部特殊ガス製品の原材料費高騰に伴う販売価格の適正化など」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子材料における一部特殊ガス製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料費高騰に伴う販売価格の適正化などにより、第1四半期の業績が堅調に推移したことから」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「補足情報には「電子材料事業」「エネルギー材料事業」など事業別の前回予想、今回予想、増減額が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料費高騰に伴う販売価格の適正化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期の業績が堅調に推移した」と記載されているが、理由別の金額や比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第1四半期の業績が堅調に推移したことから」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間及び当期純利益」の予想を修正し、補足情報で事業別の売上高・営業利益を示している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「原材料費高騰に伴う販売価格の適正化など」及び「第1四半期の業績が堅調に推移したこと」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販売価格の適正化」及び「第1四半期の業績が堅調に推移したこと」が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は電子材料の特殊ガス製品の原材料費と販売価格、第1四半期の業績に関する内容である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月10日」、中間期は「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期は「2026年4月1日～2027年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年3月期 通期連結業績予想の修正」として、売上高164,000百万円から167,500百万円、営業利益10,000百万円から11,000百万円などを記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び業績予想表には配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「この業績予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は、様々な要因によりこれらの予想とは異なる場合があります」「適宜見直していくこととしております」と記載されている。」）
