# セントラル硝子（4044） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4044/disclosure/20260520542336
種別: 配当
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4044

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想どおり1株当たり85円で決定した。前期と同額で、年間配当も170円のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

研究開発や設備投資のための内部留保を考慮しつつ、長期的視点で業績に見合った安定配当を行う基本方針に基づき、財務状況等を総合的に勘案したため。2025～2027年度は1株当たり170円を下限配当として設定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"85円00銭","revised_forecast":"85円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／1株当たり"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"170円00銭","revised_forecast":"170円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／1株当たり"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"85円00銭","期末":"85円00銭","年間":"170円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,149百万円","前期実績":"2,149百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月10日","前期実績":"2025年6月10日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 企業体質の強化を図るため、研究開発や設備投資など将来の事業展開のための内部留保の充実を考慮しつつ、長期的視点に立って業績に見合った安定的な配当を行う。2025～2027年度は、1株当たり170円を下限配当として設定している。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「85円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「85円00銭」／前期実績「85円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績「85円00銭」、当期の決定額「85円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：今回「2,149百万円」、前期実績「2,149百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「前期実績（2025年3月期）年間「170円00銭」／当期実績（2026年3月期）年間「170円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当期の期末配当につきましては、基本方針および財務状況等を総合的に勘案し、直近の配当予想のとおり、1株当たり85円といたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「業績に見合った安定的な配当を行うことを利益還元の基本方針」」「安定配当継続の基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「１株当たり170円を下限配当として設定しております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり85円といたしました」／「来期予想（2027年3月期）」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の記載はなく、1株当たり配当金を「85円00銭」と記載している。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2026年3月期）「第2四半期末 85円00銭」「期末 85円00銭」「年間 170円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「基本方針および財務状況等を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「長期的視点に立って業績に見合った安定的な配当」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当の内容に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月25日開催の取締役会において」／「会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期予想（2027年3月期）」年間「170円00銭」／「2025～2027年度」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり85円」」「1株当たり170円を下限配当」」「2026年3月31日を基準日」」「2026年6月10日」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。」」）
