# セントラル硝子（4044） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4044/disclosure/20260514533416
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4044

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高がほぼ横ばいで、営業利益は減少した一方、経常利益と最終利益は増加した。2027年3月期は増収、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と最終利益は減益となる見通し。

## 会社が挙げた理由

積極的な販売活動により売上高は増加した。業務の効率化・合理化を進めたものの、原材料費などのコスト上昇が営業利益を押し下げた。次期は新規顧客の量産規模拡大による電解液製品の販売増加が見込まれる一方、中東情勢に起因する原燃材料価格高騰の影響が見込まれている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":144479,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":10029,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":12281,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8360,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- １株当たり当期純利益: 337円27銭
- 売上高営業利益率: {"当期":6.9,"前期":7.4,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":62.5,"前期末":57}
- 総資産: {"value":197825,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":128212,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26441,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10027,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17673,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22078,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":164000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"経常利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"純利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":170,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"当期実績":50.4,"次期予想":58.5,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 中期経営計画の2025〜2027年度において、1株当たり170円を下限配当とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7993,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":159,"unit":"百万円","対象資産":"ライフ＆ヘルスケア事業105百万円、調整額の遊休資産54百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":786,"unit":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":192,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":116,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":159,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":1038,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["セントラルガラスヨーロッパ Ltd."]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":26000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1207216,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 積極的な販売活動により売上高は増加した。営業利益は、業務の効率化・合理化施策を進めたものの、原材料費などのコスト上昇により減少した。セグメント別では、AI向け半導体需要を背景とする特殊ガス製品の販売増加、電解液製品の販売減少、固定費削減や不採算事業撤退、建築用ガラス・ガラス繊維の販売増加などが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期 決算短信」とあり、業績期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績は2026年3月期の通期、予想は2027年3月期の「通期」として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高0.2%、営業利益△5.6%、経常利益1.0%、親会社株主に帰属する当期純利益47.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は144,479百万円、前年同期比0.2%。営業利益は10,029百万円、前年同期比△5.6%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,029百万円、経常利益12,281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,360百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」に通期予想値は記載されているが、修正有無の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「次期の1株当たり配当金は、年間配当金170円…を予定」と記載されているが、配当予想の修正有無の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益10,029百万円、2027年3月期営業利益予想10,000百万円。「当期比同水準を見込み」と記載。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期年間配当金170円、次期年間配当金170円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「1株当たり170円を下限配当としておりました」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,095百万円、特別損失合計1,198百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失159」百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子材料は増収減益、エネルギー材料は減収・営業損失拡大、ライフ＆ヘルスケアは減収増益、ガラスは増収増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2026年3月期6.9%、2025年3月期7.4%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期62.5%、2025年3月期57.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは26,441百万円、前年同期は23,587百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費他のコスト上昇の影響もあり、前期比599百万円減少」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高、営業利益、増減額、増減率を記載する一方、「需要が低調」「コスト上昇」など定性的な説明もある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「積極的な販売活動」「業務の効率化・合理化施策」「固定費の削減」と、需要・競争激化・為替影響・中東情勢の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売増加が見込まれる」「影響は不確かで、今後も不透明な状況が続くものと思われます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の実績期間と、売上高144,479百万円、営業利益10,029百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に起因する原燃材料の価格上昇」「継続的な調達への不確実性」「為替レート155円／USドル、原油価格CIF100ドル／バレル」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期との比較は、変更後のセグメント区分に組み替えて比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外：無、③見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）セントラルガラスヨーロッパ Ltd.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメントの売上高・利益や研究開発費は記載されているが、該当する事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025～2030年度）」「2025～2027年度」「VISION 2030実現に向けて」と記載。」）
