# セントラル硝子（4044） 2026年3月期 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4044/disclosure/20260514533146
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4044

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2026年2月10日に公表した予想を上回った。売上高は小幅な増加にとどまった一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に上振れた。

## 会社が挙げた理由

円安基調で推移したこと、電子材料事業で特殊ガス製品などの販売が増加したこと、ライフ＆ヘルスケア事業で一部製品の出荷が前倒しになったこと、ガラス事業で原材料などのコスト上昇分の価格転嫁が進んだこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":143200,"revised_forecast":144479,"change":1279,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":10029,"change":1929,"change_rate":23.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":12281,"change":2981,"change_rate":32.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":8360,"change":2060,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":254.15,"revised_forecast":337.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月10日
- 前期実績: {"売上高":144233,"営業利益":10629,"経常利益":12164,"親会社株主に帰属する当期純利益":5678,"１株当たり当期純利益":229.14,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 円安基調で推移した影響、電子材料事業で特殊ガス製品などの販売が増加したこと、ライフ＆ヘルスケア事業で一部製品の出荷が前倒しになったこと、ガラス事業で原材料などのコスト上昇分の価格転嫁が進んだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題が「2026年3月期 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文でも「2026年2月10日に公表しました…予想と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想と実績値との差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は1,279百万円、営業利益は1,929百万円、経常利益は2,981百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,060百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は23.8％、経常利益は32.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は32.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.9％、営業利益は23.8％、経常利益は32.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は32.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は32.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は8,360百万円、2025年3月期は5,678百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子材料事業において、特殊ガス製品などの販売が増加」「ライフ＆ヘルスケア事業の医療化学品と素材化学品」「ガラス事業の自動車用ガラス」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として、円安、特殊ガス製品などの販売増、一部製品の出荷前倒し、原材料などのコスト上昇分の価格転嫁を列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「補足情報には「電子材料事業」「エネルギー材料事業」など事業別の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が示されているが、理由別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替が円安基調で推移した影響」「販売が増加したこと」とともに、「原材料他のコスト上昇分の価格転嫁が進んだ」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「円安基調」「販売が増加」「出荷が前倒し」「価格転嫁が進んだ」と説明されているが、各要因の影響額や具体的な時期は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「特殊ガス製品などの販売増、一部製品の出荷前倒し、自動車用ガラスでの価格転嫁を理由としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月14日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「文書は「通期連結業績予想と実績値との差異」を扱っており、将来の通期予想に関する修正・据え置きの説明はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回りました」と記載している。」）
