# 減損損失による純資産の大幅毀損｜トクヤマ（4043）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「純資産は602億５百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,092億39百万円減少しました。」 — Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.の減損損失1,238億75百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は1,005億63百万円となった。 (https://komori.app/company/4043/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 その他 「「ライフアメニティー」セグメントにおいて、当第３四半期連結累計期間で1,475百万円の減損損失を計上しております。」 — 従来のマレーシア事業に関する巨額減損とは別に、第3四半期累計期間のライフアメニティーセグメントで14億75百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/4043/filing/2016-q3)
- FY2019-Q3 その他 「「ライフアメニティー」セグメントにおいて、当第３四半期連結累計期間で125百万円の減損損失を計上しております。」 — ライフアメニティーセグメントで1億25百万円の減損損失を追加計上した。 (https://komori.app/company/4043/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度において、減損損失363百万円を計上しております。」 — 当連結会計年度もライフアメニティーセグメントを中心に363百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4043/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 その他 「「ライフアメニティー」セグメントにおいて、当第２四半期連結累計期間で745百万円の減損損失を計上しております。」 — ライフアメニティーセグメントで745百万円の減損損失を計上し、減損計上が継続している。 (https://komori.app/company/4043/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「減損損失　825」 — 当第3四半期連結累計期間に825百万円の減損損失を計上した。ライフアメニティーセグメントを中心とする減損計上が続いている。 (https://komori.app/company/4043/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 その他 「減損損失　3」 — 当第3四半期累計期間の減損損失は3百万円となり、前年同期の825百万円から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/4043/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「減損損失　8」 — 当第1四半期連結累計期間に8百万円の減損損失を計上した。前年度第1四半期には計上がなく、減損損失が再び損益に現れている。 (https://komori.app/company/4043/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「減損損失　14」 — 当第2四半期連結累計期間の減損損失は14百万円となり、前第2四半期の3百万円、前四半期の8百万円から増加した。 (https://komori.app/company/4043/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 その他 「減損損失
8
－」 — 前年同期の減損損失8百万円に対し、当第1四半期連結累計期間の減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/4043/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「減損損失
－
96」 — 前年同期には減損損失の計上がなかった一方、当中間期には96百万円を計上し、減損損失が再び実績に現れた。 (https://komori.app/company/4043/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「減損損失
96
1,431」 — 当中間期の減損損失は1,431百万円となり、前年同期の96百万円から大幅に増加した。環境事業等で減損損失の計上が実績に現れている。 (https://komori.app/company/4043/filing/2025-h1)
