# 社外取締役の増員と監督機能の強化｜トクヤマ（4043）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「取締役会の監督機能を強化するために、平成23年６月、社外取締役を選任し、さらに平成25年２名、平成27年３名、平成28年４名に順次増員しました。」 — 執行役員制度による執行・監督分離と併せ、社外取締役を4名まで増員している。 (https://komori.app/company/4043/filing/2015-fy)
- FY2019 後退 「取締役会は、有価証券報告書提出日現在、８名の取締役によって構成しています。社外取締役を３名選任することで、取締役会の監督機能強化を図っています。」 — 今回の提出日時点では社外取締役を3名と記載している。過去に記載された4名から人数の記載は減少しているが、本 filing ではその理由は説明されていない。 (https://komori.app/company/4043/filing/2018-fy)
- FY2023 前進 「監査等委員会は、委員５名の内、社外取締役を４名選任して、経営の透明性、公正性の確保を図ることにより、経営の健全性の維持に努めています。」 — 提出日現在の取締役会は社外取締役4名を含む9名で構成され、監査等委員5名のうち4名が社外取締役となっている。過去に記載された社外取締役3名から体制が拡充された。 (https://komori.app/company/4043/filing/2022-fy)
- 2026-04-28 再定義 「監査等委員である社外取締役（2 名）
業務執行の適法性や妥当性の判断を行う監査等委員会を構成する一員として、業務執行取締役等の業務執行者に対する監査・監督機能を強化し、会社の意思決定に参加します。

監査等委員でない社外取締役（3 名）
当社の経営戦略、事業ポートフォリオ、サステナビリティ、人的資本、資本政策等に関し、これまでの経営経験等に基づく高い視座や専門的な知見に基づく監督・助言機能を発揮し、会社の意思決定に参加します。」 — 社外取締役の役割を、監査等委員としての監査・監督と、監査等委員でない取締役としての経営戦略等への監督・助言に分け、2026年度の構成を監査等委員である社外取締役2名、監査等委員でない社外取締役3名とする考えを示した。従来の社外取締役の構成・役割の記載から具体的に整理し直している。 (https://komori.app/company/4043/disclosure/20260427511630)
- 2026-06-02 前進 「つきましては、当社グループの企業価値向上およびガバナンス体制の一層の強化を図るため、取締役（監査等委員である取締役を除く。）3名を増員し、新たに取締役（監査等委員である取締役を除く。）7名の選任をお願いするものであります。」 — 取締役会について、非監査等委員取締役を4名から7名へ増員する選任議案を提示している。監査等委員については7名から3名への減員案も示されているが、いずれも株主総会での選任前である。 (https://komori.app/company/4043/disclosure/20260601557065)
- FY2026 前進 「監査等委員会は、有価証券報告書提出日現在、監査等委員である社外取締役5名を含む7名の監査等委員である取締役によって構成しています。」 — FY2023の社外取締役4名の記載から、提出日時点で社外取締役5名、監査等委員7名の体制へ拡充した。 (https://komori.app/company/4043/filing/2025-fy)
