# SDGs・マテリアリティへの取り組み｜トクヤマ（4043）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4043/threads/0ff09f0ca82e
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## 経過

- FY2019 初出 「持続可能な社会の実現にむけて、当社グループに関わる社会的な課題を抽出しマテリアリティ（重要な取り組み課題）として特定しました。これらの重要課題に取り組むことは、当社の存在意義「化学を通じて暮らしに役立つ価値を創造する」に通じています。」 — SDGsへの貢献を長期的な成長に不可欠なものと位置付け、社会的課題をマテリアリティとして特定し、企業価値向上と持続可能な社会の実現を目指す方針を示した。 (https://komori.app/company/4043/filing/2018-fy)
- FY2023 前進 「当社は、持続可能な未来を社会とともに築く活動を継続的に行い、社会課題の解決に貢献し、多様なステークホルダーからの信頼を高め、企業価値の向上を目指しています。その実現に向けて、ＣＳＲ経営に関わる社会的な課題を抽出しマテリアリティ（重要な取り組み課題）として、以下の10項目を特定し各課題の解決に取り組んでいます。」 — SDGs・マテリアリティの方針を、10項目の課題、KPI、2025年度目標、2022年度実績、CSR推進会議によるモニタリングへ具体化した。 (https://komori.app/company/4043/filing/2022-fy)
- 2026-05-29 再定義 「CSRの重要課題をベースとした従来のマテリアリティを、会社全体の重要課題をベースにしたものにアップデート」 — 従来のCSRを基盤としたマテリアリティから、事業ポートフォリオ、顧客との創発、オペレーショナル・エクセレンス、ガバナンス、人的資本を含む全社的な重要課題へ整理し直した。 (https://komori.app/company/4043/disclosure/20260525546659)
- FY2026 再定義 「なお、マテリアリティは中期経営計画2030（2026年5月29日公表）にあわせて、以下の6項目に刷新しました。①事業ポートフォリオの変革　②顧客との創発による事業・製品創出　③オペレーショナル・エクセレンスの追求　④地球環境問題への責任と挑戦　⑤ガバナンス＆レジリエンスの強化　⑥人的資本の活用」 — 従来のCSR上の10項目から、事業ポートフォリオ、顧客との創発、業務卓越性、環境、ガバナンス、人的資本を含む全社的な6項目へマテリアリティを刷新した。 (https://komori.app/company/4043/filing/2025-fy)
