# トクヤマ（4043） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4043/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4043
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTVL.pdf

## 事業

トクヤマグループは、セメント・建材等を核とするセメントセグメント、苛性ソーダなどを含む化成品セグメント、医薬品原薬・中間体やプラスチックレンズ関連材料等を含むライフアメニティーセグメント、半導体関連材料を中心とする特殊品セグメント、その他セグメントの5セグメントを軸に幅広い化学事業を展開しています。第154期 第1四半期連結累計期間における売上高は75,825百万円、営業利益は8,883百万円、経常利益は8,677百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,658百万円、四半期包括利益は5,866百万円（注）です。総資産は358,025百万円、自己資本比率は36.3％、時価ベースの自己資本比率は69.1％、自己資本は141,080百万円、負債は216,944百万円です。1株当たり四半期純利益（当期）金額は95.73円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし、自己資本は資本剰余金19,919百万円増減後の総額です。普通株式の発行済株式総数は69,934,375株（平成30年6月30日現在）で、発行可能株式総数は200,000,000株、株主資本合計は124,552百万円、純資産合計は141,080百万円、株主資本の部の内容は資本金10,000百万円、資本剰余金20,008百万円、利益剰余金96,019百万円、自己株式△1,475百万円、その他の包括利益累計額は合計6,368百万円、退職給付に係る調整累計額3,014百万円、為替換算調整勘定1,810百万円、繰延ヘッジ損益△144百万円、繰延税金資産18,453百万円、繰延税金負債257百万円、非支配株主持分10,951百万円です。平成29年4月1日から平成29年6月30日までの第154期、第1四半期累計期間の実績と、平成30年4月1日から平成30年6月30日までの第155期、第1四半期累計期間の実績を比較しています。なお、平成29年10月1日付で普通株式5株を1株に併合しています（併合後の株式数に換算して記載）。事業上の重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありません。平成30年6月期末時点の現金及び現金同等物は650億円、流動性は確保されています。中期経営計画に基づく財務方針として自己資本の積み上げと有利子負債の削減を進め、国内格付機関からの「シングルＡ格」の格付取得を目標としています。また、在庫削減・取引条件の改善等を通じたCCC改善にも取り組んでいます。なお、当第1四半期累計期間の研究開発費総額は20億33百万円です。

なお、事業上の注目事項として、特殊品セグメント内の多結晶シリコンについては、半導体向けの販売数量は増加したものの、前年5月にTokuyama Malaysia Sdn. Bhd.を譲渡したことに伴う連結除外の影響により減収となりました。その他、乾式シリカ、電子工業用高純度薬品、放熱材等は増収となりました。また、ライフアメニティーセグメントでは医薬品原薬・中間体の需要が堅調で、メガネレンズ用フォトクロミック材料、ポリオレフィンフィルム、イオン交換膜、医療診断システムは増収となりました。セメントセグメントは輸出価格の上昇により売上高はほぼ前年同期並みとなり、製造コストは原材料価格の上昇により増加しました。

## 数字

- 研究開発費: 20億円
- 設備投資: 211億円

## セグメント

- 化成品 / 売上高 249億円 / 営業利益 49億円
- 特殊品 / 売上高 100億円 / 営業利益 19億円
- セメント / 売上高 220億円 / 営業利益 9億円
- ライフ / 売上高 118億円 / 営業利益 8億円
- アメニティー / 売上高 71億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
