# トクヤマ（4043） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4043/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4043
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BN61.pdf

## 事業

Tokuyamaグループは、化成品セグメントを核に、特殊品・セメント・ライフアメニティー・その他セグメントを組み合わせて事業展開しています。化成品セグメントでは苛性ソーダ・塩化ビニルモノマー・塩化ビニル樹脂などを主要製品とし、国内外での販売を通じて売上を構成しています。セメントセグメントは国内外の需要拡大に対応し、ライフアメニティーセグメントは歯科器材・イオン交換膜・医薬品原薬・中間体・微多孔質フィルム等を取り扱っています。特殊品セグメントには多結晶シリコン・乾式シリカ・窒化アルミニウム・電子工業用高純度薬品・などが含まれます。 Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.は特定子会社として連結除外され、事業構成に影響を及ぼしています。中期的には経営方針の継続、設備投資・研究開発の推進、株主還元・財務健全性の維持を通じて企業価値の向上を図っています。なお、今期の注目点として、セグメント別の売上・利益の推移および研究開発費の総額、従業員数の推移、現金及び現金同等物の推移等が示されています。

## 数字

- 研究開発費: 38億円
- 設備投資: 69億円
- フリーキャッシュフロー: 231億円
- 従業員数: 4,845人

## セグメント

- 化成品（平成29年） / 売上高 390億円 / 営業利益 60億円
- 特殊品（平成29年） / 売上高 316億円 / 営業利益 33億円
- セメント（平成29年） / 売上高 396億円 / 営業利益 37億円
- ライフアメニティー（平成29年） / 売上高 257億円 / 営業利益 28億円
- その他（平成29年） / 売上高 259億円 / 営業利益 27億円
- 化成品（平成30年） / 売上高 434億円 / 営業利益 70億円
- 特殊品（平成30年） / 売上高 273億円 / 営業利益 43億円
- セメント（平成30年） / 売上高 425億円 / 営業利益 23億円
- ライフアメニティー（平成30年） / 売上高 253億円 / 営業利益 15億円
- その他（平成30年） / 売上高 266億円 / 営業利益 32億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
