# トクヤマ（4043） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4043/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4043
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B277.pdf

## 事業

当社グループは、化成品セグメントを核にセメント・ライフアメニティー等の事業を展開しており、その他セグメントを含む複数セグメントで構成されています。第1四半期連結累計期間における事業構成・関連会社の異動として、連結子会社であった株式会社トクヤマシルテックは当社を存続会社とする吸収合併により消滅して連結の範囲から除外され、特定子会社であったTokuyama Malaysia Sdn.Bhd.は当社が保有する株式をOCI Company Ltd.へ譲渡することにより連結範囲から除外されました。なお、Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.の株式譲渡は平成29年5月31日付けで完了しています。平成29年6月14日付でA種種類株式の全部を取得・消却したため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益額は記載していません。注目すべき事業領域- 化成品セグメントでは、苛性ソーダ・塩化ビニルモノマー・塩化ビニル樹脂・ソーダ灰・塩化カルシウムが主な製品として挙げられ、国内外の販売で価格是正が進んだものの、前年同期比で売上高が減少しています。具体的には、平成30年3月期 第1四半期連結累計期間の化成品セグメント売上高は22,708百万円（外部顧客売上高）、営業利益3,568百万円となっています。前年同期との比較では、売上高は増減率不明のまま、営業利益は24.3％増となっています。- 特殊品セグメントでは、多結晶シリコンの販売数量減少、半導体用途の出荷時期ずれ等により売上高が減少し、営業利益も減少しています。平成30年3月期 第1四半期連結累計期間の売上高は130,32百万円、営業利益は15,51百万円で、前年同期比減となっています。- セメントセグメントは、東京五輪関連のインフラ工事の進展を背景に国内向け販売数量が増加し、輸出も堅調だったものの原料コストの上昇により製造コストも上昇しました。売上高は210億2百万円、営業利益は10億68百万円で前年同期比増減を伴います。- ライフアメニティーセグメントは、医薬品原薬や微多孔質フィルム等の需要動向に影響を受け、売上高は118億26百万円、営業利益は7億81百万円で減少傾向です。フィガロ技研株式会社の株式の一部を譲渡したことにより、同社を連結から除外しています。研究開発活動- 第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は19億7百万円です。従業員- 第1四半期連結累計期間における従業員数は4,863人となり、前連結会計年度末に比べ543人減少しています。（Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.の連結除外が主因）会社の支配に関する基本方針- 大規模買付行為に対する対抗措置の方針を定め、株主共同の利益と企業価値の保護を図るための大規模買付ルールを整備しています。特別委員会を設置し、勧告を尊重する体制を取っています。【該当する記載なし】の項目- 経営上の新たな契約等・経営環境に対する変更点は特段認められておらず、事業環境・戦略方針の大幅変更は認められていません。

## 数字

- 研究開発費: 20億円
- 従業員数: 4,863人

## セグメント

- 化成品 / 売上高 227億円 / 営業利益 36億円
- 特殊品 / 売上高 161億円 / 営業利益 16億円
- セメント / 売上高 210億円 / 営業利益 11億円
- ライフアメニティー / 売上高 139億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 131億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
