# トクヤマ（4043） 2027年3月期 通期業績予想および配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4043/disclosure/20260727500375
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4043

## 何が変わったか

未定だった2027年3月期の通期連結業績予想を初めて数値化し、年間配当予想も132円00銭（中間60円00銭、期末72円00銭）と公表した。セメント・固化材の国内販売事業などの譲渡影響は、クロージング前で精査中のため業績予想に織り込んでいない。

## 会社が挙げた理由

合理的な算定が困難なため未定としていたが、最近の事業環境および業績動向を踏まえて通期予想を公表した。セメント・固化材の国内販売事業および一部連結子会社株式の譲渡影響は、クロージング前で影響額を精査中のため織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":392000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":361.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高349,476百万円、営業利益37,071百万円、経常利益38,256百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,207百万円、1株当たり当期純利益308円66銭（2026年3月期。トクヤマライフサイエンスグループののれん金額確定に伴い遡及修正）
- 修正の理由: 合理的な算定が困難なため未定としていたが、最近の事業環境および業績動向等を踏まえ、通期業績予想を公表した。セメント・固化材の国内販売事業および一部連結子会社株式の譲渡による影響は、クロージング前で影響額を精査中のため織り込んでいない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表予想は未定（-）で、今回、年間配当132円00銭（中間配当60円00銭、期末配当72円00銭）を公表
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期通期業績予想の公表」「通期連結業績予想数値（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期通期業績予想の公表」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）として「392,000」「34,000」「34,000」「26,000」「361.38」を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（%）」欄が売上高・各利益とも「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想「26,000百万円」、前期実績「22,207百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セメント・固化材の国内販売事業」および「一部連結子会社株式の譲渡」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「合理的な算定が困難」「最近の事業環境および業績動向等」「セメント・固化材の国内販売事業および一部連結子会社株式の譲渡による影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「影響額を精査中であることから、本業績予想には織り込んでおりません」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「最近の事業環境および業績動向等」「一部連結子会社株式の譲渡による影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最近の事業環境および業績動向等を踏まえ」と記載されている一方、要因別の数値はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「セメント・固化材の国内販売事業および一部連結子会社株式の譲渡による影響については、クロージング前であり、影響額を精査中であることから、本業績予想には織り込んでおりません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的な成長のための投融資や研究開発を通じた中長期な視点での企業価値の最大化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「セメント・固化材の国内販売事業および一部連結子会社株式の譲渡」「クロージング前」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年7月29日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」「前回発表予想（A）」の各項目が「-」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期業績予想の公表」「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響額を精査中」「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
