# トクヤマ（4043） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4043/disclosure/20260415504671
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4043

## 何が変わったか

2026年3月期は、TLSグループの新規連結や半導体関連製品の販売増加などにより増収・営業増益となった一方、特別損益の悪化などで親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。2027年3月期の業績予想と配当予想は、中東情勢の影響を見極める必要があるため未定とされた。

## 会社が挙げた理由

売上高はTLSグループの新規連結と半導体関連製品の販売増加、営業利益は半導体関連製品の堅調な販売と製造コストの改善などにより増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損益の悪化により減少した。2027年3月期の予想未定は、中東情勢の緊迫化を背景とする原燃料の調達・コスト上昇への不透明感によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":3494,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"億円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":382,"unit":"億円","yoy_pct":29}
- 純利益: {"value":222,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":879,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年度第4四半期","連結売上高":{"value":979,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":102,"unit":"億円"},"セグメント別売上高":{"化成品":270,"セメント":166,"電子先端材料":282,"ライフサイエンス":157,"環境事業":19},"セグメント別営業利益":{"化成品":18,"セメント":22,"電子先端材料":52,"ライフサイエンス":21,"環境事業":2}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化成品":{"売上高":1062,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":-8,"営業利益":97,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比_pct":-10},"セメント":{"売上高":668,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":3,"営業利益":95,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比_pct":28},"電子先端材料":{"売上高":916,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":5,"営業利益":156,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比_pct":64},"ライフサイエンス":{"売上高":493,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":18,"営業利益":78,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比_pct":0},"環境事業":{"売上高":61,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":18,"営業利益":6,"営業利益単位":"億円"},"その他":{"売上高":417,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":2,"営業利益":20,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比_pct":-6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":6390,"単位":"人","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":60,"期末配当":60,"単位":"円"}
- 配当性向: {"率":38.9,"単位":"%","DOE":3.3}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":327,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"セメント内需3,000万トン／年","単位":"トン／年"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TLSグループの取得、海外の不採算事業からの撤退、セメント・固化材の国内販売事業等の譲渡決定、政策保有株式の縮減

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 4Q」「連結決算 売上高979、営業利益102」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に原燃料単価差＋136億円、数量差＋106億円、販売価格差△72億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料単価差 ＋136」「製造コストの改善が進んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高／営業利益」に化成品、セメント、電子先端材料などの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原燃料単価差＋136億円」「原単位・操業度変動他△92億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「△11億円」「△5%」、特別損益「△34億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では合理的な業績予想の算定が困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原燃料の調達・コスト上昇への不透明感が高まる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期業績予想は「未定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画説明会の開催」「日時：2026年5月29日(金) ※予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長事業であるTLSグループの取得」「海外の不採算事業からの撤退」「セメント・固化材の国内販売事業等の譲渡の決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2026年3月期 ROIC：6.8% WACC：6.5%」「自己資本比率50.8%」「D/Eレシオ0.57」「ネットD/Eレシオ0.41」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自己資本比率54.9%→50.8%」「D/Eレシオ0.42→0.57」「4期ぶりに全社ROICがWACCを上回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量差」「販売価格差」は営業利益増減分析の項目であり、単価と量のKPIとしては掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年度末の従業員数「6,390人」、国内5,564人・海外826人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セメント：内需は縮小（3,000万トン／年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3％を目標」「配当性向30％以上を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の設備投資額「327億円」、研究開発費「209億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明資料」、構成「決算」「トピックス」「補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 決算のポイント」、決算概要、セグメント別業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年3月期 業績予想・配当予想は未定」「現時点では合理的な業績予想の算定が困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未定」「算定可能となった時点で速やかに公表予定」」）
