# 中長期的な配当性向30％｜東ソー（4042）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「中長期的には、配当性向30%を目指す」 — 安定配当の継続を基本としつつ、中長期的な配当性向の目標値30％を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4042/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「□ 中長期的には、配当性向30%を目指す」 — 安定配当の継続を基本とし、中長期的な配当性向30％の目標を継続している。 (https://komori.app/company/4042/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「□ 配当性向30%を目安とする」 — 配当性向30％について、従来の「目指す」から新中期計画では「目安とする」と表現され、目標の性格がやや緩和された。当期の配当性向は28.4％である。 (https://komori.app/company/4042/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「中期経営計画では、配当性向は30％程度を目安とすることといたしました。」 — 配当性向30％について、前年度の「配当性向30%を目安とする」から「30％程度を目安」となり、幅を持たせた表現になった。 (https://komori.app/company/4042/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「中期経営計画では、配当性向は30％程度を目安とすることといたしました。」 — 配当性向30％程度を目安とする、幅を持たせた方針を継続している。 (https://komori.app/company/4042/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「中期経営計画では、配当性向は30％程度を目安とすることといたしました。」 — 配当性向30％程度を目安とする方針を継続している。当事業年度の提出会社配当性向は26.8％である。 (https://komori.app/company/4042/filing/2021-fy)
- 2026-05-13 引き上げ 「総還元性向50%を基本とする　年間１株100円（下限）配当を実施し、配当性向が50%未満であれば自己株式取得により総還元性向を50%にする」 — 従来の配当性向30％程度を目安とする方針から、総還元性向50％を基本とし、年間配当100円を下限とする方針へ、還元水準と具体性が引き上げられた。 (https://komori.app/company/4042/disclosure/20260513529723)
- FY2026 再定義 「総還元性向を50％とした株主還元を実施いたします。年間１株当たり100円を下限とした配当を実施し、配当性向が50％未満であれば自己株式を取得して総還元性向を50％とする計画です。」 — 従来の「配当性向30％程度を目安とする」目標から、配当と自己株式取得を合わせた総還元性向50％、配当下限100円を軸とする方針へ再整理された。 (https://komori.app/company/4042/filing/2025-fy)
