# 第118期第1四半期の連結業績｜東ソー（4042）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高については、ナフサ等の原燃料価格の下落に伴い石油化学製品の価格が下落したことに加え、円高及び海外市況の軟化により輸出販売価格が下落したことにより1,661億10百万円と前年同期に比べ177億２百万円（9.6％）の減収となりました。営業利益については、原燃料安を背景とした交易条件の改善等により175億78百万円と前年同期に比べ22億27百万円（14.5％）の増益となりました。」 — 第1四半期の売上高は1,661億10百万円、営業利益は175億78百万円で、売上高は減少した一方、営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績は、売上高については、円高及び海外市況の軟化により輸出販売価格が下落したことに加え、ナフサ等の原燃料価格の下落に伴い石油化学製品の価格が下落したため、3,371億32百万円と前年同期に比べ482億85百万円（12.5％）の減収となりました。営業利益については、販売数量増に加え、原燃料安を背景とした交易条件の改善等により413億７百万円と前年同期に比べ91億56百万円（28.5％）の増益となりました。経常利益については、366億21百万円と前年同期に比べ39億76百万円（12.2％）の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、248億81百万円と前年同期に比べ54億96百万円（28.4％）の増益となりました。」 — 第118期第2四半期連結累計期間の業績を更新した。売上高は3,371億32百万円で減収となった一方、営業利益は413億7百万円、経常利益は366億21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は248億81百万円で、それぞれ前年同期比増益となった。 (https://komori.app/company/4042/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績は、売上高については、ナフサ等の原燃料価格の下落に伴う石油化学製品の価格下落や円高による輸出販売価格の下落等により、5,133億97百万円と前年同期に比べ583億48百万円（10.2％）の減収となりました。営業利益については、販売数量増に加え、原燃料安を背景とした交易条件の改善等により714億69百万円と前年同期に比べ231億83百万円（48.0％）の増益となりました。経常利益については、754億76百万円と前年同期に比べ269億47百万円（55.5％）の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、518億48百万円と前年同期に比べ216億10百万円（71.5％）の増益となりました。」 — 第118期第3四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は5,133億97百万円で減収となった一方、営業利益は714億69百万円、経常利益は754億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は518億48百万円で、それぞれ前年同期比増益となった。 (https://komori.app/company/4042/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「売上高は、ナフサ等の原燃料価格の下落に伴う石油化学製品の価格下落や円高による輸出販売価格の下落等により、7,430億28百万円と前連結会計年度に比べ107億７百万円（1.4％）の減収となりました。営業利益は、原燃料安を背景とした交易条件の改善等により1,112億16百万円と前連結会計年度に比べ417億71百万円（60.2％）の増益となりました。」 — 第118期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を開示した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上高については、ナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う石油化学製品の価格上昇や海外製品市況の上昇により、1,904億47百万円と前年同期に比べ243億36百万円（14.7％）の増収となりました。営業利益については、販売価格の上昇が原燃料高の影響を上回り交易条件が改善したこと等により、214億４百万円と前年同期に比べ38億25百万円（21.8％）の増益となりました。経常利益については、為替差損益が前年同期の差損から差益に転じたことにより、236億46百万円と前年同期に比べ100億65百万円（74.1％）の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、164億87百万円と前年同期に比べ79億38百万円（92.9％）の増益となりました。」 — 第119期第1四半期の業績に更新した。売上高は1,904億47百万円、営業利益は214億4百万円、経常利益は236億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は164億87百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上高については、ナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う石油化学製品の価格上昇や海外製品市況の上昇により、3,916億60百万円と前年同期に比べ545億28百万円（16.2％）の増収となりました。営業利益については、販売価格の上昇が原燃料高の影響を上回り交易条件が改善したこと等により、545億１百万円と前年同期に比べ131億94百万円（31.9％）の増益となりました。経常利益については、為替差損益が前年同期の差損から差益に転じたことにより、582億64百万円と前年同期に比べ216億42百万円（59.1％）の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、403億12百万円と前年同期に比べ154億31百万円（62.0％）の増益となりました。」 — 第119期第2四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は3,916億60百万円、営業利益は545億1百万円、経常利益は582億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は403億12百万円で、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績は、売上高については、ナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う石油化学製品の価格上昇や海外製品市況の上昇により、6,019億30百万円と前年同期に比べ885億33百万円（17.2％）の増収となりました。営業利益については、販売価格の上昇が原燃料高の影響を上回ったことにより交易条件が改善し、943億45百万円と前年同期に比べ228億75百万円（32.0％）の増益となりました。経常利益については、為替差益の増加により997億20百万円と前年同期に比べ242億43百万円（32.1％）の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、689億78万円と前年同期に比べ171億29百万円（33.0％）の増益となりました。」 — 第119期第3四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は6,019億30百万円、営業利益は943億45百万円、経常利益は997億20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は689億78万円となり、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「売上高は、ナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う石油化学製品の価格上昇や海外製品市況の上昇により、8,228億57百万円と前連結会計年度に比べ798億29百万円（10.7％）の増収となりました。営業利益は、販売価格の上昇が原燃料高の影響を上回ったことにより交易条件が改善し、1,305億80百万円と前連結会計年度に比べ193億64百万円（17.4％）の増益となりました。」 — 第119期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を開示し、いずれも前期比で増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績は、売上高については、ナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う石油化学製品の価格上昇や海外製品市況の上昇により、2,043億81百万円と前年同期に比べ139億33百万円（7.3％）の増収となりました。営業利益については、販売価格の上昇が原燃料高の影響を上回り交易条件が改善したこと等により、247億16百万円と前年同期に比べ33億12百万円（15.5％）の増益となりました。経常利益については、円安進行により為替差益が増加したことにより、281億20百万円と前年同期に比べ44億74百万円（18.9％）の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、191億81百万円と前年同期に比べ26億94百万円（16.3％）の増益となりました。」 — 第120期第1四半期の業績に更新した。売上高は2,043億81百万円、営業利益は247億16百万円、経常利益は281億20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は191億81百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績は、売上高については、ナフサ価格や海外製品市況の上昇に伴う販売価格の上昇やエンジニアリング事業における電子産業分野でのプラント案件の進捗等により、4,244億59百万円と前年同期に比べ327億98百万円（8.4％）の増収となりました。営業利益については、原燃料価格の上昇により交易条件が悪化する一方、機能商品事業やエンジニアリング事業での増収効果により、560億３百万円と前年同期に比べ15億１百万円（2.8％）の増益となりました。経常利益については、為替差益が増加したことにより、607億47百万円と前年同期に比べ24億82百万円（4.3％）の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、416億72百万円と前年同期に比べ13億59百万円（3.4％）の増益となりました。」 — 第120期第2四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は4,244億59百万円、営業利益は560億3百万円、経常利益は607億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は416億72百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績は、売上高については、ナフサ価格等の上昇に伴う販売価格の上昇やエンジニアリング事業における半導体関連プラントの受注等により、6,457億51百万円と前年同期に比べ438億20百万円（7.3％）の増収となりました。営業利益については、原燃料価格の上昇による交易条件の悪化等により、796億42百万円と前年同期に比べ147億２百万円（15.6％）の減益となりました。経常利益については、為替差益が減少したこと等により、831億84百万円と前年同期に比べ165億36百万円（16.6％）の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、563億59百万円と前年同期に比べ126億18百万円（18.3％）の減益となりました。」 — 第120期第3四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は6,457億51百万円、営業利益は796億42百万円、経常利益は831億84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は563億59百万円となり、売上高は前年同期比7.3％増加した一方、各利益は減少した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「売上高は、ウレタン製品等の一部海外製品市況の下落はあったものの、ナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う石油化学製品の価格上昇により、8,614億56百万円と前連結会計年度に比べ385億98百万円（4.7％）の増収となりました。営業利益は、原燃料価格の上昇による交易条件の悪化等により、1,057億39百万円と前連結会計年度に比べ248億41百万円（19.0％）の減益となりました。」 — 第120期通期の業績に更新した。売上高は861,456百万円、営業利益は105,739百万円、経常利益は113,027百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は78,133百万円となった。 (https://komori.app/company/4042/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高については、ナフサ等の原燃料価格の下落に伴う石油化学製品の価格下落や海外製品市況の下落により、1,928億５百万円と前年同期に比べ115億75百万円（5.7％）の減収となりました。営業利益については、販売価格の下落が原燃料安の影響を上回ったことで交易条件が悪化し、161億12百万円と前年同期に比べ86億４百万円（34.8％）の減益となりました。経常利益については、円高進行により為替差損に転じたことにより、153億98百万円と前年同期に比べ127億22百万円（45.2％）の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、91億10百万円と前年同期に比べ100億71百万円（52.5％）の減益となりました。」 — 第121期第1四半期の業績に更新した。売上高は1,928億5百万円、営業利益は161億12百万円、経常利益は153億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は91億10百万円となり、いずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績は、売上高については、エンジニアリング事業における電子産業分野での大型プロジェクトの進捗等はあったものの、ナフサ価格や海外製品市況の下落に伴う販売価格の下落による影響が大きく、3,963億52百万円と前年同期に比べ281億７百万円（6.6％）の減収となりました。営業利益については、販売価格の下落による交易条件の悪化や在庫受け払い差の悪化により、404億17百万円と前年同期に比べ155億85百万円（27.8％）の減益となりました。経常利益については、円高進行により為替差損に転じたことにより、418億59百万円と前年同期に比べ188億87百万円（31.1％）の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、267億73百万円と前年同期に比べ148億98百万円（35.8％）の減益となりました。」 — 第121期第2四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は3,963億52百万円、営業利益は404億17百万円、経常利益は418億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は267億73百万円となり、いずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績は、売上高については、エンジニアリング事業における電子産業分野での大型プロジェクトの順調な工事進捗等はあったものの、ナフサ価格や海外製品市況の下落に伴う販売価格の下落による影響が大きく、5,917億80百万円と前年同期に比べ539億71百万円（8.4％）の減収となりました。営業利益については、販売価格の下落による交易条件の悪化や在庫受け払い差の悪化により、658億35百万円と前年同期に比べ138億６百万円（17.3％）の減益となりました。経常利益については、円高進行により為替差損に転じたことにより、701億16百万円と前年同期に比べ130億67百万円（15.7％）の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、462億38百万円と前年同期に比べ101億21百万円（18.0％）の減益となりました。」 — 第121期第3四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は5,917億80百万円、営業利益は658億35百万円、経常利益は701億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は462億38百万円となり、いずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績については、売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う世界的な需要収縮とそれによるナフサや海外製品市況の急落の影響を受け、1,565億円と前年同期に比べ363億円（18.8％）の減収となりました。営業損益は、販売量の減少及び販売価格の下落が原燃料安の影響を上回ったことでの交易条件の悪化に加え、定修による生産量の減少や固定費増加等の影響を大きく受ける期間でもあることから、９億円の損失と前年同期に比べ171億円の減益となりました。経常損益は、為替差損の縮小はあったものの５億円の損失と前年同期に比べ159億円の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益については、20億円の損失と前年同期に比べ111億円の減益となりました。」 — 第122期第1四半期の売上高は1,565億円、営業損失は9億円、経常損失は5億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は20億円となった。新型コロナウイルス感染症による需要収縮、市況急落、定修による生産量減少等が業績に影響した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績については、売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う世界的な需要収縮とそれによるナフサや海外製品市況の急落の影響で、3,285億円と前年同期に比べ679億円（17.1％）の減収となりました。営業利益は、販売量の減少や販売価格の下落が原燃料安の影響を上回ったことでの交易条件の悪化、製品受払差の悪化などにより、176億円と前年同期に比べ228億円（56.3％）の減益となりました。経常利益は、180億円と前年同期に比べ239億円（57.1％）の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、117億円と前年同期に比べ151億円（56.3％）の減益となりました。」 — 第122期第2四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は3,285億円、営業利益は176億円、経常利益は180億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は117億円となり、いずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績については、売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う世界的な需要収縮とそれによるナフサや海外製品市況の下落の影響で、5,166億円と前年同期に比べ751億円（12.7％）の減収となりました。営業利益は、販売量の減少や原料価格下落による製品受払差の悪化により、506億円と前年同期に比べ152億円（23.1％）の減益となりました。経常利益は、受取保険金の減少により512億円と前年同期に比べ189億円（26.9％）の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、345億円と前年同期に比べ117億円（25.4％）の減益となりました。」 — 第122期第3四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は5,166億円、営業利益は506億円、経常利益は512億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は345億円となり、いずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は、7,329億円と前連結会計年度に比べ532億円（6.8％）の減収となりました。営業利益は、878億円と前連結会計年度に比べ62億円（7.5％）の増益となりました。」 — 第122期通期業績を更新した。売上高は7,329億円、営業利益は878億円、経常利益は951億円、親会社株主に帰属する当期純利益は633億円となった。 (https://komori.app/company/4042/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は、ナフサ等の原燃料価格及び海外製品市況の上昇による販売価格の上昇により、2,012億円と前年同期に比べ447億円（28.5％）の増収となりました。営業損益は、販売価格の上昇が原燃料高の影響を上回ることで交易条件が改善し、301億円と前年同期に比べ311億円の増益となりました。経常損益は、円安進行による為替差損の縮小により321億円と前年同期に比べ326億円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益については、217億円と前年同期に比べ237億円の増益となりました。」 — 第123期第1四半期は、売上高2,012億円、営業利益301億円、経常利益321億円、親会社株主に帰属する四半期純利益217億円となった。前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から改善した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高は、ナフサ等の原燃料価格及び海外製品市況の上昇による販売価格の上昇に加え、需要の回復による販売数量の増加により、4,285億円と前年同期に比べ1,000億円（30.5％）の増収となりました。営業利益は、販売価格の上昇が原燃料高の影響を上回ることで交易条件が改善し、653億円と前年同期に比べ477億円（270.2％）の増益となりました。経常利益は、690億円と前年同期に比べ510億円（283.6％）の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益については、460億円と前年同期に比べ343億円（293.0％）の増益となりました。」 — 第123期第2四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は4,285億円、営業利益は653億円、経常利益は690億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は460億円となり、前年同期比でいずれも増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高は、ナフサ等の原燃料価格及び海外製品市況の上昇による販売価格の上昇に加え、需要の回復による販売数量の増加により、6,695億円と前年同期に比べ1,528億円（29.6％）の増収となりました。営業利益は、販売価格の上昇が原燃料高の影響を上回ることで交易条件が改善し、1,069億円と前年同期に比べ563億円（111.2％）の増益となりました。経常利益は、1,149億円と前年同期に比べ637億円（124.2％）の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、774億円と前年同期に比べ429億円（124.5％）の増益となりました」 — 第123期第3四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は6,695億円、営業利益は1,069億円、経常利益は1,149億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は774億円となり、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「売上高は、ナフサ等の原燃料価格の上昇による販売価格の上昇や円安進行により、2,523億円と前年同期に比べ511億円（25.4％）の増収となりました。営業利益は、ナフサや石炭等の原燃料高の影響が販売価格上昇の影響を上回ることで交易条件が悪化した一方、販売数量の増加や在庫受払差の改善があり、303億円と前年同期に比べ２億円（0.5％）の増益となりました。経常利益は、円安進行により為替差益に転じたことにより436億円と前年同期に比べ115億円（35.9％）の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、284億円と前年同期に比べ67億円（31.0％）の増益となりました。」 — 第124期第1四半期の業績を更新した。売上高は2,523億円、営業利益は303億円、経常利益は436億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は284億円となり、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「売上高は、ナフサ等の原燃料価格の上昇による販売価格の上昇や円安進行により、5,266億円と前年同期に比べ981億円（22.9％）の増収となりました。営業利益は、ナフサや石炭等の原燃料高の影響が販売価格上昇の影響を上回ったことでの交易条件の悪化により、450億円と前年同期に比べ203億円（31.1％）の減益となりました。経常利益は、円安進行に伴う為替差益により営業外損益が改善し、647億円と前年同期に比べ43億円（6.2％）の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、420億円と前年同期に比べ40億円（8.7％）の減益となりました。」 — 第124期第2四半期連結累計期間の業績を更新した。売上高は5,266億円、営業利益は450億円、経常利益は647億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は420億円となった。売上高は増加した一方、各利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 その他 「売上高は、景気減速に伴う需要減退や南陽事業所の定期修繕の影響を受け販売数量が減少したことから、2,406億円と前年同期に比べ117億円（4.6％）の減収となりました。営業利益は、ナフサや石炭等の原燃料価格下落を背景とした交易条件の改善がありましたが、在庫受払差の大幅な悪化と販売数量の減少により、136億円と前年同期に比べ167億円（55.1％）の減益となりました。経常利益は、円安進行に伴う為替差益を計上しましたが、222億円と前年同期に比べ214億円（49.0％）の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、132億円と前年同期に比べ152億円（53.5％）の減益となりました。」 — 第125期第1四半期の業績を更新した。売上高2,406億円、営業利益136億円、経常利益222億円、親会社株主に帰属する四半期純利益132億円となり、前年同期比でいずれも減少した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上高は、ナフサ等の原燃料価格及び海外製品市況の下落に伴う販売価格の下落に加え、景気減速に伴う需要減退や南陽事業所の定期修繕、四日市事業所のプラントトラブルの影響を受け販売数量が減少したことから、4,857億円と前年同期に比べ410億円（7.8％）の減収となりました。営業利益は、ナフサや石炭等の原燃料価格下落を背景とした交易条件の改善がありましたが、在庫受払差の大幅な悪化と販売数量の減少により、321億円と前年同期に比べ129億円（28.7％）の減益となりました。経常利益は、円安進行に伴う為替差益を計上しましたが、444億円と前年同期に比べ203億円（31.3％）の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、267億円と前年同期に比べ153億円（36.4％）の減益となりました。」 — 第125期第2四半期連結累計期間の業績を更新した。売上高は4,857億円、営業利益は321億円、経常利益は444億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は267億円となり、前年同期比でいずれも減少した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高は、ナフサ等の原燃料価格及び海外製品市況の下落に伴う販売価格の下落に加え、景気減速に伴う需要減退や南陽事業所の定期修繕、四日市事業所のプラントトラブルの影響を受け販売数量が減少したことから、7,479億円と前年同期に比べ467億円（5.9％）の減収となりました。営業利益は、在庫受払差が大幅に悪化し販売数量も減少しましたが、ナフサや石炭等の原燃料価格下落を背景とした交易条件の改善により、596億円と前年同期に比べ７億円（1.1％）の増益となりました。経常利益は、円安進行に伴う為替差益を計上しましたが、687億円と前年同期に比べ36億円（5.0％）の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、414億円と前年同期に比べ49億円（10.7％）の減益となりました。」 — 第125期第3四半期連結累計期間の業績に更新した。売上高は7,479億円、営業利益は596億円、経常利益は687億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は414億円となった。売上高と経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、営業利益は1.1％増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「売上高は、需要増加や南陽事業所の定期修繕差異に伴う生産量の増加により販売数量が増加したことに加え、円安やナフサ価格上昇に伴い販売価格が上昇したことから、5,276億円と前年同期に比べ419億円（8.6％）の増収となりました。営業利益は、販売数量の増加、エンジニアリング事業の売上拡大に加え、在庫受払差も改善し、474億円と前年同期に比べ153億円（47.6％）の増益となりました。経常利益は451億円、親会社株主に帰属する中間純利益は249億円となりました。」 — 第126期中間連結会計期間の業績を更新した。売上高は5,276億円、営業利益は474億円、経常利益は451億円、親会社株主に帰属する中間純利益は249億円となった。売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「このような情勢下、当社グループの連結業績について、売上高は、為替円高やナフサ価格下落に伴い販売価格が下落したことに加え、南陽事業所の定期修繕規模の違いに伴う生産量の減少により販売数量も減少したことから、4,991億円と前年同期に比べ285億円（5.4％）の減収となりました。営業利益は、エンジニアリング事業の売上拡大や、ナフサ・石炭等の原燃料価格下落の影響が販売価格下落の影響を上回ったことによる交易条件の改善があったものの、在庫受払差の悪化や固定費の増加により、447億円と前年同期に比べ26億円（5.6％）の減益となりました。営業外損益は為替差損益の改善により前年同期に比べ33億円の増益となり、経常利益は457億円と前年同期に比べ６億円（1.4％）の増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、米国でスパッタリングターゲットの製造・販売を行っている連結子会社トーソー・SMD, Inc. の固定資産に係る減損損失191億円を計上したことにより、74億円と前年同期に比べ176億円（70.4％）の減益となりました。」 — 第127期中間連結会計期間の業績を更新した。売上高は4,991億円、営業利益は447億円、経常利益は457億円、親会社株主に帰属する中間純利益は74億円となった。売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で減少した一方、経常利益は1.4％増加した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 その他 「売上高　10,634　10,199　△ 435／営業利益　989　955　△ 34／経常利益　1,030　1,068　37／親会社株主に帰属する当期純利益　580　416　△ 164」 — 2025年度の連結業績を更新した。売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比で減少した一方、経常利益は増加した。 (https://komori.app/company/4042/disclosure/20260513529723)
- FY2026 その他 「売上高は１兆199億円、営業利益は955億円、経常利益は1,068億円、親会社株主に帰属する当期純利益は416億円となりました。」 — 第127期通期業績に更新した。売上高は減収、営業利益は減益となった一方、経常利益は為替差益等により増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失により減益となった。 (https://komori.app/company/4042/filing/2025-fy)
