# 2050年カーボンニュートラルへの挑戦と2030年度GHG30％削減｜東ソー（4042）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4042/threads/50501f6bfe34
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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、“2050年に向けたカーボンニュートラルへの挑戦”を掲げ、その途中段階の目標として、“2030年度までに2018年度基準で30%のＧＨＧ排出量削減”を表明しております。この目標実現のため、従来の設備投資に加えて2030年度までに累計で約1,200億円を投じて、省エネルギー化や自家発電の燃料転換等による使用エネルギーの脱炭素化、更にはCO₂の回収及び有効利用等の対応を進める方針です」 — 2050年カーボンニュートラル、2030年度までに2018年度比30％のGHG排出量削減、累計約1,200億円の脱炭素投資という新たな数値・期限付き目標を示した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「□　2030年度３０％削減（2018年度比）に向け具体的な施策を実施
□　現行技術での３０％削減は発電設備燃料の木質バイオマス転換が主体、循環流動層ボイラ導入で燃料多様化図る
□　ＣＯ２原料化は化学メーカーの使命、優先度を上げ取り組み強化」 — 2030年度までに2018年度比30％のGHG排出量削減を目指す目標を維持し、木質バイオマス転換、循環流動層ボイラ、CO2原料化を具体策として示している。 (https://komori.app/company/4042/filing/2022-q2)
- 2026-05-13 前進 「経営課題である「成長」と「脱炭素」の両立の実現に向けて、成長が期待できる製品の生産設備増強とエネルギー転換とＣＯ2回収など、その取り組みを着実に進めております。」 — 脱炭素目標に関する取り組みを、エネルギー転換、CO2回収、生産設備増強の実行として示した。 (https://komori.app/company/4042/disclosure/20260512526548)
- 2026-05-27 再掲 「また、当社は2030年度に2018年度比でCO2排出量30％削減に向けて、バイオマスなどへの燃料転換、外部電力の調達、事業ポートフォリオの見直し等の多様な選択肢を検討し「成長」と「脱炭素」の両立に向けて取り組んでまいります。」 — 2030年度のCO2排出量30％削減目標と、成長・脱炭素の両立方針を継続している。 (https://komori.app/company/4042/disclosure/20260526548724)
- FY2026 前進 「●2030年度までに東ソーグループにおけるＧＨＧ排出量（スコープ１＋２）を2018年度比で30%削減　●2050年カーボンニュートラルへの挑戦」 — 2030年度30％削減・2050年カーボンニュートラルの目標を維持し、バイオマス発電所、CO2回収・原料化等の投資・運転開始という具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2025-fy)
