# 工事進行基準による見積り｜東ソー（4042）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「工事進行基準は、進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約に対して適用されますが、適用にあたっては、工事収益総額、工事原価総額及び連結会計年度末における工事進捗度を合理的に見積もる必要があります。工事案件ごとに継続的に見積総原価や予定工事期間の見直しを実施する等適切な原価管理に取り組んでおりますが、それらの見直しが必要になった場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — エンジニアリング事業の工事進行基準について、工事収益・原価・進捗度の見積り変更が業績に影響するリスクを初めて独立項目として記載した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「エンジニアリングセグメントの工事契約に関して、工事進行基準に基づく工事収益を45,852百万円計上しております。」 — 工事収益・原価・進捗度の見積り変更が業績に影響するリスクを継続しており、工事進行基準による工事収益458億52百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4042/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループのエンジニアリング事業の工事契約において、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しておりますが、工事収益総額、工事原価総額及び連結会計年度末における進捗度を合理的に見積もる必要があります。」 — 収益認識会計基準の適用に伴い、従来の工事進行基準に関する説明が、一定期間にわたる履行義務の充足と収益計上に関する見積りリスクとして整理された。一定期間にわたり認識した収益は818億04百万円である。 (https://komori.app/company/4042/filing/2021-fy)
