# 東ソー（4042） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4042/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4042
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUIV.pdf

## 事業

東ソーグループは、石油化学を中心とする総合化学メーカーとして、事業を大別して「石油化学事業」「クロー ル・アルカリ事業」「機能商品事業」「エンジニアリング事業」「その他事業」を展開しています。今期（第119期第1四半期連結累計期間及び第120期第1四半期連結累計期間）において、事業構成に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。連結業績は、原燃料価格上昇を背景とする石油化学製品価格上昇や海外市況の上昇を反映し、売上高・利益ともに増加しました。各セグメントの動向として、石油化学では生産量の定修年による減少で出荷が減少した一方、価格は上昇。クロー ル・アルカリ事業では苛性ソーダ・塩化ビニルモノマー・塩化ビニル樹脂の出荷・価格上昇、セメント・MDIの出荷・輸出動向が影響。機能商品事業ではエチレンアミンの出荷増加、計測関連・診断関連商品の動向、ハイシリカゼオライト・ジルコニア・石英ガラスの出荷動向が影響。エンジニアリング事業では水処理分野の大型案件進捗とメンテナンス・消耗品交換等のソリューションサービスが好調。その他事業は売上増ながら一部営業利益は減少。

## 数字

- 研究開発費: 42億円

## セグメント

- 石油化学 / 売上高 2,044億円 / 営業利益 30億円
- クロル・アルカリ / 売上高 2,044億円 / 営業利益 115億円
- 機能商品 / 売上高 2,044億円 / 営業利益 93億円
- エンジニアリング / 売上高 2,044億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 2,044億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
