# 東ソー（4042） 2026年度第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4042/disclosure/20260804508238
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4042

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比290億円増、営業利益が151億円増となり、全体として増収増益となった。通期予想も売上高1兆1,700億円、営業利益1,050億円と、前期実績を上回る計画を示している。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化によるナフサ価格・主要製品海外市況の上昇、円安による販売価格上昇、ナフサ価格上昇に伴う在庫受払差の改善、付加価値素材・高機能材料の出荷増加により営業利益が増加した。経常利益は為替差益の計上による営業外損益の改善も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":2742,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":312,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":195,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2742,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":312,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":343,"unit":"億円"},"純利益":{"value":195,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1070,"unit":"億円"},"純利益":{"value":590,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"数量差":64,"価格差":227,"うち為替の影響":84,"unit":"億円"},"営業利益":{"数量差":24,"交易条件":6,"固定費差他":121,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":15109,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"単位":"円","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: {"値":52.2,"単位":"%","総還元性向":"50%を基本とする"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"3ヶ年で500億円（2025～2027年度）","期間":"2025～2027年度","実施状況":"25年度に250億円取得、残り250億円は実施時期を検討"}
- 設備投資額: {"value":228,"unit":"億円（2026年度第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度からのセグメント区分変更、2025～2027年度の追加的株主還元として3ヶ年で500億円の自己株式取得

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第1四半期業績」「25年度1Q」「26年度1Q」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「株主還元には「前回予想」との比較があるが、業績予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高分析」「営業利益分析」に数量差、価格差、交易条件、固定費差他の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ナフサ価格及び主要製品の海外市況が上昇し、販売価格が上昇」「ナフサ価格の大幅な上昇により在庫受払差が大きく改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・営業利益分析 - セグメント別」にチェーン事業、先端事業等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析に「数量差」「交易条件」「固定費差他」の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水処理エンジニアリングは営業利益が「72」から「66」へ「△6」、理由として好採算案件の反動と人件費・IT関連支出の増加を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート」「国産ナフサ」「ベンゼン」「PVC」「VCM」「MDI」等の前提値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セグメント区分の変更」「2025～2027年度」「3ヶ年で500億円の自己株式を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結対象会社・主要指標」に複数の指標を数値で掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備投資額「△30」、減価償却費「6」、研究開発費「1」、従業員数「232」、自己資本比率「△4.7」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント分析には「数量差」「価格差」があるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「26年度1Qの「従業員数（人）15,109」、26年度予想「15,300」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50%を基本」「年間1株100円（下限）配当」「3ヶ年で500億円の自己株式を取得」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「25年度自己株式250億円取得、残り250億円の取得については実施時期を検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％）59.0、56.0」は主要指標として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「228億円」「960億円」、研究開発費「61億円」「270億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第1四半期 決算説明資料」で、業績概要・セグメント分析・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年度第1四半期業績」「2026年度業績予想」「参考」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となる見込み」「増益となる見込み」「実際の業績は計画値と大幅に異なる可能性があります」。」）
