# 東ソー（4042） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4042/disclosure/20260803507556
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4042

## 何が変わったか

未定としていた2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を新たに公表しました。中間期は売上高5,800億円・営業利益500億円、通期は売上高1兆1,700億円・営業利益1,050億円などを見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年5月13日時点では、中東情勢の悪化に伴う生産計画、原燃料コスト、需要面の不確定要素が多く、合理的な業績予想の算出が困難だったため公表を見合わせていました。今回は第1四半期の業績と入手可能な情報を踏まえ、ナフサ価格・主要製品の海外市況の上昇、円安による販売価格上昇、高機能材料・水処理エンジニアリングの堅調な売上、原燃料価格上昇に伴う在庫受払差の改善などを理由に予想を公表しました。中間純利益については、前年同期に連結子会社の固定資産に係る減損損失を計上した反動も挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"中間期":580000,"通期":1170000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"中間期":50000,"通期":105000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"中間期":52000,"通期":107000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"中間期":28000,"通期":59000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間期は中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"中間期":90.94,"通期":191.63},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 中間期：売上高499,139百万円、営業利益44,742百万円、経常利益45,741百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,377百万円、１株当たり中間純利益23.21円。通期：売上高1,019,917百万円、営業利益95,532百万円、経常利益106,752百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41,615百万円、１株当たり当期純利益132.40円。
- 修正の理由: 中東情勢の悪化に伴う生産計画、原燃料コスト、需要面の不確定要素が多く、従来は予想公表を見合わせていたが、第１四半期の業績および現時点で入手可能な情報を踏まえて予想を公表。ナフサ価格・主要製品の海外市況の上昇、円安による販売価格上昇、高機能材料や水処理エンジニアリングの堅調な売上、在庫受払差の改善などを織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 米国でスパッタリングターゲットの製造・販売を行う連結子会社トーソー・SMD, Inc.の固定資産に係る減損損失を前年同期に計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想を『未定』としておりましたが、現時点で入手可能な情報をもとに業績予想を下記のとおり修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2027年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「今回修正予想（Ｂ）」欄に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益／当期純利益」「１株当たり当期純利益」の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想を『未定』としておりました」および各表の「前回発表予想（Ａ）」が「－」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「中間期・通期の各表で「増減率（％）」が売上高、営業利益、経常利益、純利益とも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、各表も「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「各利益科目の「前回発表予想（Ａ）」が「－」で、「増減率（％）」も「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ）」が「－」で、「増減率（％）」も「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「中間期は…前年同期に比べ増益となる見込み」「通期につきましても、前期に比べ増収増益となる見込みです。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想（Ａ）」の全科目が「－」であり、「今回修正予想（Ｂ）」では全科目に数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「トーソー・SMD, Inc.の固定資産に係る減損損失を前年同期に計上したこともあり、前年同期に比べ増益となる見込みです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ナフサ価格及び主要製品の海外市況が上昇し、為替も円安に推移していることから販売価格が上昇」「ナフサ等原燃料価格の上昇に伴う在庫受払差の改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高機能材料や水処理エンジニアリングの売上」「米国でスパッタリングターゲットの製造・販売を行っている連結子会社トーソー・SMD, Inc.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢の悪化」「生産計画、原燃料コスト、需要面の変化」「ナフサ価格及び主要製品の海外市況」「為替も円安」「在庫受払差の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増収要因に加え、ナフサ等原燃料価格の上昇に伴う在庫受払差の改善もあり」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の悪化」「ナフサ価格及び主要製品の海外市況が上昇」「為替も円安に推移」「需要面の変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期の業績及び現時点で入手可能な情報を踏まえ」「前年同期に比べ増収となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期につきましても、前期に比べ増収増益となる見込みです。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格が上昇」「在庫受払差の改善」および「固定資産に係る減損損失を前年同期に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社トーソー・SMD, Inc.の固定資産に係る減損損失」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では「販売価格が上昇」「売上も堅調」「在庫受払差の改善」などが説明されているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「中東情勢の悪化」「原燃料コスト」「需要面の変化」および業績見通しを説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月４日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想を『未定』としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想の修正」および今回修正予想「売上高1,170,000百万円、営業利益105,000百万円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」であり、配当予想の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込みです」「増益となる見込みです」「実際の業績は現在予測している数値と異なる可能性があります。」」）
