# 東ソー（4042） 2025年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4042/disclosure/20260513529723
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4042

## 何が変わったか

2025年度は、売上高がナフサ価格や海外市況の下落などで減少し、営業利益と純利益も減益となった一方、為替差益により経常利益は増加した。2026年度の業績予想は、中東情勢などの不確定要素が多いため未定とし、株主還元方針とセグメント区分を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はナフサ価格や主要製品の海外市況下落に伴う販売価格の下落が減収要因となった一方、エンジニアリング事業の売上が拡大した。営業利益は交易条件の改善があったものの、在庫受払差の悪化と固定費の増加で減益となった。経常利益は為替差益の計上で増益となり、純利益はトーソー・SMD, Inc.の固定資産に係る減損損失で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: {"value":10199,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":955,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1068,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":416,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2638,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":256,"unit":"億円"},"対象":"2025年度第4四半期単独"}
- 通期業績予想: not_disclosed（2026年度業績予想は未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":14850,"単位":"人","期中増減":37}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（中期経営計画の事業ポートフォリオ別実績は掲載）
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率59.0%の実績は記載）
- 年間配当: {"2025年度":100,"2026年度予想":100,"単位":"円/株","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: {"2025年度":75.5,"単位":"%","総還元性向方針":50}
- 自己株式取得: {"2025年度取得額":250,"単位":"億円","残額":250,"期間":"実施時期を検討"}
- 設備投資額: {"value":727,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スパッタリングターゲット製造設備の生産能力増強、バイオマス発電所の新設、分離精製剤の生産能力増強、HDI誘導品の生産能力増強、ベトナムでの粗MDIスプリッター新設、クロロプレンゴムの生産能力増強、2026年度からのセグメント区分変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年業績予想は『未定』」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高・営業利益推移－セグメント別」に2025年度1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年業績予想は『未定』」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高分析」「営業利益分析」の図にセグメント別の増減額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上高の価格差「△484億円」、営業利益の交易条件「38億円」、固定費差他「△121億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「石油化学、クロル・アルカリ、機能商品、エンジニアリング、その他の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益分析」欄に数量差49億円、交易条件38億円、固定費差他△121億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高価格差△484億円、営業利益固定費差他△121億円、減損損失の増減△180億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算出が困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の悪化に伴い…不確定要素が多く」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年業績予想は『未定』」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「連結売上高・営業利益－中期経営計画の事業ポートフォリオ別」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バイオマス発電所を新設」「ベトナムに粗MDIスプリッターを新設」「2026年度より」セグメント区分変更」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結対象会社・主要指標」に各指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備投資額727億円、自己資本比率59.0%、研究開発費230億円、従業員数14,850人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高分析に「数量差」「価格差」はあるが、客数・客単価等のKPI記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「14,850人」、増減「37人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50%を基本とする」「年間1株100円（下限）配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「25年度自己株式250億円取得、残り250億円の取得については実施時期を検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「59.0%」は主要指標として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額727億円、研究開発費230億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度決算説明資料」、目次に「決算概要」「業績予想」「株主還元」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「トピックス」「2025年度決算」「2026年度業績予想」中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年業績予想は『未定』」「合理的な業績予想の算出が困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では不確定要素が多く」「合理的に予想可能となった時点で速やかに公表」」）
