# 日本曹達（4041） MabGenesis株式会社とのライセンス契約に基づくマイルストーン達成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260826526586
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

MabGenesis社とのネコ炎症性疾患治療用抗体のライセンス契約で、開発上のマイルストーンを達成した。これに伴い、同社へ契約所定の一時金を支払うことになった。

## 会社が挙げた理由

ライセンス契約に基づくマイルストーンを達成したため。会社は、今後のネコ用抗体医薬品の上市に向けた研究開発を推進し、中期経営計画の新規事業創出につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネコ炎症性疾患治療用抗体、ネコ用抗体医薬品
- 相手先: MabGenesis株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役：新庄勝浩。治療用モノクローナル抗体医薬品を研究・開発するスタートアップバイオ医薬品企業。MOURA Libraryを有する。
- 当社との関係: 2025年9月にイヌおよびネコ用新規モノクローナル抗体医薬品に関する共同研究契約を締結し、2026年3月にネコ炎症性疾患治療用抗体のライセンス契約を締結。
- 契約金額: 契約に基づく所定の一時金を支払うが、金額は非開示。今後、追加マイルストーンおよび販売ロイヤリティが発生する可能性がある。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月（共同研究契約）、2026年3月（ライセンス契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: イヌおよびネコ用新規モノクローナル抗体医薬品、ネコ炎症性疾患治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 契約に基づく一時金の支払いが発生する。今後、追加マイルストーンおよび販売ロイヤリティが発生する可能性がある。中期経営計画では、アニマルヘルスを含む新規事業の売上高KPIを2030年3月期の数値目標として掲げているが、本件による業績影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ライセンス契約に基づくマイルストーンを達成しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年9月にMabGenesis社と…共同研究契約を締結し、2026年3月に同社と…ライセンス契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も…ネコ用抗体医薬品の上市に向けた研究開発を推進」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月28日付で公表いたしました…に関し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「マイルストーンを達成しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「所定の一時金を支払います」「追加マイルストーンおよび販売ロイヤリティが発生する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MabGenesis株式会社（本社：神奈川県横浜市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「従来技術では取得が困難な高品質モノクローナル抗体を提供しています」「ネコ炎症性疾患治療用抗体のライセンス契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役：新庄勝浩」「治療用モノクローナル抗体医薬品を研究・開発するスタートアップバイオ医薬品企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約に基づく所定の一時金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2030年3月期の数値目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MabGenesis株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マイルストーンを達成」「所定の一時金を支払います」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画の目標達成に向けた重要な一歩」「安定した収益を生み出す事業ポートフォリオへ変革」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「所定の一時金を支払います」「追加マイルストーンおよび販売ロイヤリティが発生する可能性」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ネコ炎症性疾患治療用抗体のライセンス契約」「上市に向けた研究開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アニマルヘルスを含む新規事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業による新たな価値・ソリューションの創出」「新規事業創出に向け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日本曹達株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高品質のファージディスプレイ抗体ライブラリー（MOURA Library）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「イヌおよびネコ用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「上市に向けた研究開発を推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来技術では取得が困難な高品質モノクローナル抗体を提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOURA Library」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本曹達株式会社」「（コード番号4041 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高品質」「重要な一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発生する可能性があります」「上市に向けた研究開発を推進」」）
