# 日本曹達（4041） 2027年3月期　第1四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260806513539
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、アグリビジネスとトレーディング＆ロジスティクスの販売増などにより増収増益となった。一方、ケミカルマテリアルは販売終了製品などの影響で減収となり、水島工場閉鎖関連費用を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

アグリビジネス、トレーディング＆ロジスティクスの販売が増加した一方、ケミカルマテリアルの販売が減少した。円安で推移したため為替差益を計上し、水島工場閉鎖に伴う関連費用を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":342.5,"unit":"億円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":37.3,"unit":"億円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":55.8,"unit":"億円","yoy_pct":23.2}
- 純利益: {"value":32.8,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":342.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":37.3,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":55.8,"unit":"億円"},"純利益":{"value":32.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1522,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":142,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"億円"},"純利益":{"value":158,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":294.8,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ケミカルマテリアル":{"売上高":{"value":94.2,"unit":"億円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":22.2,"unit":"億円","yoy_pct":3.3}},"アグリビジネス":{"売上高":{"value":85.8,"unit":"億円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期△2.4億円から改善"}},"トレーディング＆ロジスティクス":{"売上高":{"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":18.6}},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":17.9,"unit":"億円","yoy_pct":-26},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":31.2}},"エコソリューション":{"売上高":{"value":22.6,"unit":"億円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":1.1,"unit":"億円","yoy_pct":287.4}}}
- 増減要因の内訳: 連結およびセグメント別の営業利益差について、価格差・数量差・材料価格差・為替差・その他の要因を金額付きのブリッジ図で表示
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"円/ドル":150,"円/ユーロ":175}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"実績推移":"0.18〜0.29倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":160,"unit":"円"}
- 配当性向: {"value":54.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"過去の取得枠":["2019年3月以降","2020年2月〜2020年10月：50億円","2021年2月〜2021年6月：20億円","2023年11月〜2024年3月：20億円","2025年5月〜2026年1月：50億円"]}
- 設備投資額: {"value":220,"unit":"億円（2027年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規殺虫剤NI-40の登録申請に向けた試験、医薬品添加剤NISSO HPCの増産設備の竣工

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、第2四半期（中間期）の決算発表時に見直しを行う予定です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期（中間期）の連結業績予想につきましては、前回（2026年5月14日）発表予想に変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期業績 総括」および「2027/3 1Q」の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（中間期）の連結業績予想につきましては、前回（2026年5月14日）発表予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差（前年同期比）」の図に「価格差」「数量差」「材料価格差」「為替差」「その他」を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アグリビジネス、トレーディング&ロジスティクスの販売が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年3月期 第1四半期業績 セグメント別業績」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益差の図に「材料価格差」および各要因の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ケミカルマテリアル売上高「99.7」から「94.2」、エンジニアリング売上高「24.2」から「17.9」。「青化ソーダの販売を終了」「プラント建設工事が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レートは、１ドル＝150円、1ユーロ＝175円と想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ジェネリック農薬との厳しい競争により販売価格は下落する見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に残り期間に必要な水準を示す記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規殺虫剤『NI-40』の登録申請に向けた試験費用」「NISSO HPC増産設備竣工」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上比率 67.1％ 70.3％ 3.2％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上比率「67.1％」から「70.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「参考資料「株主還元の推移」に「総還元性向（％）」「配当性向（％）」「配当金（円）」を掲載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（’19/3以降）」「取得株式は全て消却済み」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ＝有利子負債÷自己資本」の推移」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の推移「2027年3月期予想 220億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算概要」および業績推移グラフ・セグメント別表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2027年3月期 第1四半期業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売価格は下落する見通し」「為替レートは…と想定」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
