# 日本曹達（4041） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260806513518
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.9％増、営業利益が18.3％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

ケミカルマテリアルの販売は減少したものの、アグリビジネスやトレーディング＆ロジスティクスの販売が増加したため売上高が増加しました。経常利益は為替差益を計上したことなどにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":34248,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":3734,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":5581,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3278,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- １株当たり当期純利益: 61.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66,"前期末":66.6}
- 総資産: {"value":320233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":212584,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":152200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":14200,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15800,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":160,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2106,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":55,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":217,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":372,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":47,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 55,294,534株
- 期末自己株式数: 1,691,256株
- 業績の増減要因: ケミカルマテリアルでは医薬品原体の減少や一部製品の終売により販売が減少した一方、アグリビジネスでは殺虫剤・殺菌剤の輸出向けが伸長し、トレーディング＆ロジスティクスでは有機薬品や土木資材の販売が増加しました。経常利益は為替差益の計上などにより増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「34,248百万円」、通期予想は「152,200百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「3,734百万円」、通期予想は「14,200百万円」です。売上高は第1四半期「34,248百万円」、通期予想「152,200百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比4.9％増」、営業利益は「18.3％増」、経常利益は「23.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「2.0％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「34,248百万円（前年同期比4.9％増）」、営業利益は「3,734百万円（前年同期比18.3％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,734百万円」、経常利益「5,581百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,278百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「14,200百万円」「対前期増減率△5.1％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計は「160.00円」、2027年3月期（予想）の合計は「160.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計694百万円」「固定資産廃棄損217百万円」「減損損失55百万円」「工場閉鎖損失372百万円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失55百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は、ケミカルマテリアル「2,153百万円」から「2,223百万円」、アグリビジネス「△236百万円」から「404百万円」、トレーディング＆ロジスティクス「677百万円」から「803百万円」、エンジニアリング「533百万円」から「700百万円」、エコソリューション「28百万円」から「111百万円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「34,248百万円」「3,734百万円」、前年同期は「32,639百万円」「3,156百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「66.0％」、前連結会計年度末「66.6％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アグリビジネスやトレーディング＆ロジスティクスにおいて販売が増加」「有機薬品や土木資材の販売が増加」「プラント建設工事が減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて「売上高は94億1千8百万円（前年同期比5.5％減）」などの数値が示される一方、製品要因は「医薬品原体が減少」「殺菌剤『パンチョ』の輸出向けが伸長」など定性的に記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「海外景気の下振れ懸念や地政学的リスクの高まり」、事業要因について「一部の製品を終売」「殺虫剤『モスピラン』や、殺菌剤『パンチョ』の輸出向けが伸長」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、第2四半期（中間期）の決算発表時に見直しを行う予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」と記載され、売上高「34,248百万円」、営業利益「3,734百万円」などの数値が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ懸念や地政学的リスクの高まりなどにより、先行き不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の数値が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期経営ビジョン（2021年3月期～2030年3月期）および新中期経営計画（2027年3月期～2030年3月期）を推進し、企業価値の向上に向けた諸施策に全力で取り組んでおります。」」）
