# 日本曹達（4041） 韓国毒性研究機関KITより「共生協力賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260709590674
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

日本曹達が、韓国の毒性研究機関KITから、15年以上にわたる技術協力や農薬安全性試験の専門性などを評価され、「KIT共生協力賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

GLP認定施設と専門の毒性研究要員を有すること、農薬登録に必要な安全性試験の知見・専門性、15年以上にわたる技術協力と知見共有を通じてKITの非臨床評価技術の発展に貢献したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 農薬の安全性評価・毒性研究関連サービス
- 相手先: Korea Institute of Toxicology（KIT）
- 相手先の概要: 2002年設立。韓国を代表する半官半民の毒性研究機関。化学・生物材料の安全性評価を通じた公衆衛生の向上と産業発展への貢献を使命とし、ヒト健康および環境保全を軸に毒性研究と技術開発に取り組む。所長：Jeong-Doo Heo。
- 当社との関係: 15年以上にわたり、技術協力と知見の共有を行ってきた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農薬登録のための安全性試験、非臨床評価、化学・生物材料の安全性評価
- 受賞名・認証名: KIT共生協力賞
- 授与・認証機関: Korea Institute of Toxicology（KIT）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 15年以上の技術協力
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年7月1日、KIT代表団が当社本社を訪問し、記念楯および記念品の贈呈が行われました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月1日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年7月1日、…記念楯および記念品の贈呈が行われました。／2026年7月10日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社は…「KIT共生協力賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「KITは2002年設立の韓国を代表する半官半民の毒性研究機関です。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「韓国毒性研究機関KITより「共生協力賞」を受賞」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2002年設立。…半官半民の毒性研究機関です。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Korea Institute of Toxicology（KIT）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「15年以上にわたる技術協力と知見の共有を通じて…貢献してきたこと」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「安全で持続可能な農業の実現と食糧安全保障への貢献を今後も推進してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「KIT共生協力賞」を受賞しました」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KIT共生協力賞」を受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「15年以上にわたる技術協力と知見の共有を通じて、KITの非臨床評価技術の発展に貢献してきたこと」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会 社 名 日 本 曹 達 株 式 会 社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「KITは…韓国を代表する半官半民の毒性研究機関です。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「韓国の毒性研究機関であるKorea Institute of Toxicology」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIT共生協力賞」／Korea Institute of Toxicology（KIT）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／代表者名／（コード番号4041 東証プライム）／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「～15年超の技術協力が国際的評価へ～／韓国を代表する半官半民の毒性研究機関」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
