# 日本曹達（4041） 所在不明株主の株式買取りに係る事項の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260702587287
種別: 開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

会社は、所在不明株主が保有する普通株式128,218株を自己株式として買い取ることを決定しました。買取単価は、買取日の東京証券取引所における終値です。

## 会社が挙げた理由

会社法第197条第3項および第4項の規定に基づき、所在不明株主の所有株式を自己株式として買い取るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 所在不明株主の株式買取り
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月3日
- 実施日: 2026年7月6日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 買取単価：買取日の東京証券取引所における当社普通株式の終値、買取価格の総額：買取対象株式の総数に買取単価を乗じた額
- 数量・規模: 普通株式128,218株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第197条第3項および第4項の規定に基づき、所在不明株主の所有株式を当社が自己株式として買い取るため
- 根拠となる規則: 会社法第197条第3項および第4項
- 関連する過去の開示: 2026年2月12日公表『所在不明株主の株式売却』
- 今後の予定: 2026年7月6日に買取りを実施する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「所在不明株主の所有株式を当社が自己株式として買い取ることを決議」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「所在不明株主の所有株式を当社が自己株式として買い取る」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年7月3日、本日開催の取締役会／買取対象株式の総数：128,218株／買取日：2026年7月6日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「128,218株、2026年7月3日、2026年7月6日、会社法第197条第3項および第4項」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「本日開催の取締役会において…買い取ることを決議」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「所在不明株主との買取りであり、個別の相手方名称の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「買取日：2026年7月6日／買取単価：買取日の東京証券取引所における当社普通株式の終値」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年2月12日に公表いたしました所在不明株主の株式売却につきまして」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「自己株式として買い取ることを決議」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年2月12日に公表いたしました所在不明株主の株式売却」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「2026年2月12日に公表いたしました…株式売却につきまして」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「所在不明株主の株式売却に関する買取りを決議」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「取締役会において…買い取ることを決議／買取日：2026年7月6日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「買取日：2026年7月6日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「買い取ることを決議いたしました／買取日：2026年7月6日」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「買取対象株式の総数：普通株式128,218株」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「買取日：2026年7月6日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「買取日：2026年7月6日」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「会社法第197条第3項および第4項の規定に基づき」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「買取対象株式の総数、買取日、買取単価、買取価格の総額」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「以下のとおりお知らせいたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
