# 日本曹達（4041） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260520542321
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり90円に決定した。直近の配当予想どおりで、前期実績の80円からは10円増配となる。

## 会社が挙げた理由

収益動向、安定配当の維持、株主資本の充実、財務体質の改善などを総合的に判断する方針に基づき、累進配当方針および総還元性向50％以上の数値目標、2026年3月期の業績を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"90円00銭","revised_forecast":"90円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"160円","revised_forecast":"160円","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"80円00銭","年間":"―（株式分割後基準換算では140円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,831百万円","前期実績":"4,413百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 基本的に収益動向を踏まえ、安定配当の維持、株主資本の充実、財務体質の改善などの観点から総合的に判断する。また、累進配当方針を掲げるとともに、総還元性向50％以上を株主還元の数値目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「90 円 00 銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「90 円 00 銭」／前期実績「80 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「90 円 00 銭」／前期実績「80 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「4,831 百万円」／前期実績「4,413 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回「年間配当金 160 円」／「株式分割後の基準で換算した場合の2025年3月期の1株当たり年間配当金は140円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向 50％以上を株主還元の数値目標としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向 50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元方針において、累進配当方針を掲げるとともに、総還元性向 50％以上を…数値目標としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当を…行うことを決議いたしました」／「期末配当を1株当たり90円にすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容には「1株当たり配当金」として90円00銭のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」／「期末配当を1株当たり90円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「年間配当金 160 円」および「期末配当を1株当たり90円」と記載されているが、中間配当額の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の配当につきましては、上記の方針および2026年3月期の業績を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の業績を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「総還元性向 50％以上を株主還元の数値目標としております」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました『2026年3月期…配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向 50％以上を株主還元の数値目標としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本年6月26日開催予定の第157回定時株主総会に付議いたします」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象は「2026年3月期の配当」と記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり90円」／「総還元性向50％以上」／「基準日 2026年3月31日」／「効力発生日 2026年6月29日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の方針および2026年3月期の業績を踏まえ…期末配当を1株当たり90円にすることといたしました」」）
